2024年8月5日から9月12日まで、イギリスのロンドンに滞在していました。
ここでは、その時に観光した場所などを、体験談を交えながらご紹介します。
皆様の旅の参考になりましたら幸いです。
衛兵交代式
(赤の制服がかっこいい)
ロンドンと言えばまずはコレを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
毎週月水金の11:00頃から、バッキンガム宮殿の前で行われます。
(場所はこの矢印のトコです。ただ、待っている人が多いので、場所はすぐ分かると思います。)
自分たちは超余裕をもって10:00少し前くらいに着きましたが、既に場所取りや待っている人も多くいました。
なんとかほぼ最前列あたりに行けましたが、真夏の1時間待ち+人混みはなかなかのもの。。。
これから行く方は入念な準備をおすすめします。
(始まった瞬間がこんな感じ。これは反対方向から来る衛兵の写真を撮ろうとしている方々です。)
(実際の宮殿内の衛兵交代式はこんな感じ。)
(クラシックもありましたが、有名な最近の洋楽などの演奏もしてくれました。)
また、人混みが苦手な方は別の場所で見る事もできます。
(名前はそのままですが、Horse Guards Parade とGoogleマップで調べれば出てきます。)
こちらは人がかなり少なく、本当に場所はあってるのかと思うほどでした。
(こんな感じで場所はひらけているので、写真は撮りやすいです。)
(道路付近ではこんな感じで馬もいます。)
アフタヌーンティー
(本場のヌン活はこんな感じ。)
イギリス料理はあまり美味しくないと聞きますが、実際のところ「味付けがされてなくて味がしない」というのが、1か月生活してみての感想です。
それはさておき、イギリス料理(?)の1つは、アフタヌーンティー。
ロンドンでもヌン活できるところはたくさんありますが、自分たちは Café Rouge というところに行きました。
(地図ではこの辺。タワーブリッジの近くです。)
お値段は20£くらいで、ボリューミーなサンドイッチやスコーンがあり、2人でお腹いっぱいになりました。
(実は記念日で行ったので、シャンパンをプレゼントしていただきました。)
もし行かれる方は、お店の場所に注意です。
大通り側からはお店に入れず、港(?)の方からしか行けないので、そこだけ注意してください。
あと念のため、オンラインで予約はしておいた方が良いですね。
ハリーポッター関連
ロンドンにはハリポタ映画のシーンで出てくる建物がたくさんあり、関連施設も多くあります。
自分たち訪れた場所を簡単に紹介します。
・King’s Cross Station
(今でも電車がバンバン走っています。)
ハリーたちがホグワーツに行くときに使う駅ですね。
ここにはハリポタショップがあり、そのお店が提供している写真スポットがあります。
(マフラー等は無料で借りれます。)
並びはしますが無料で写真が撮れます。
ただ店員さんに取ってもらうとお金がかかるので、同伴者か列に並んでいる次の人とかに撮ってもらうのが良いですね。
(ちなみにKing’s Cross の外観はこちら。)
(この建物は2作目でロンの空飛ぶ車のシーンで出ていましたね。)
・The Making of Harry Potter
(正面玄関からもうワクワク)
ロンドン中心地から結構離れますが、Watfordというエリアに、映画で実際に使われたセットがそのまま残っているスタジオがあります。
入場料もかかりますが、それでもハリポタファンにはおすすめです。
(ハリーの最初の部屋。)
(グリフィンドール寮。)
(お辞儀もできます。)
(ここでも9と3/4の写真が撮れます。列が無いのでゆっくり撮影できました。)
(もちろんバタービールも。ちなみにコップは持って帰れます。)
(家の1/1スケールです。このまま撮影で使っていたなら納得ですね。)
(グリンゴッツ銀行はとても美しかったです。)
(これもとても綺麗。)
(ホグワーツ全体が分かるセットもありました。)
(スタバも入ってます。バタービールラテなるものも。)
・Harry Potter and the Cursed Child(演劇)
(ロンドン市内に劇場があります。)
日本でも日本語で行われているかと思いますが、本場ロンドンでも英語版で演劇を楽しむことができます。
公演中は写真や動画はNGなので、お見せできるものはありませんが、本格的なセットに照明や音楽の使い方などがこだわり抜かれていて、普段演劇を見ない自分でものめり込んで見てしまいました。
前半と後半に分かれていて、各2.5時間くらいだったと思います。
一日コースになるので、時間に余裕のある方はぜひ。
料金は座席によって異なるので、詳しくは公式ページをご覧ください。
ちなみに一番後ろでも十分楽しめると思います。
その他のおすすめ観光スポット
ロンドンには無料で行ける博物館や美術館など、多くの観光スポットがあります。
いくつか写真と一緒にご紹介するので、良ければ参考にしてみてください。
(大英博物館にある本物のロゼッタストーン。)
(Painted Hall。 壮大な天井画を寝転がって鑑賞するところです。)
(グリニッジ天文台。入場にはお金がかかります。)
(が、外にも本初子午線があり、ここは無料です。)
(バンクシーの作品も、ロンドンのあちらこちらにあります。)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ハリーポッターをはじめ、衛兵交代式やグリニッジ天文台など、見どころ沢山のロンドン。
もっとイギリス英語ごりごりの白人の方が多いかと思っていましたが、多種多様な人種の方が共存している街だなと感じました。
今回のブログが皆様の旅の参考になりますと幸いです。
また、質問などありましたらお気軽にDMでそうぞ。
それでは。