【2級ライティング便利表現109】grab

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前回の grasp とスペルが似ているだけでなく、意味も似ています。

掴む・手に入れる」という意味の動詞で、次のように使えます。

Governments around the world are trying to grab opportunities in the growing renewable energy sector.
世界中の政府は、成長する再生可能エネルギー分野でチャンスを掴もうとしている。

In the competitive tech industry, startups must quickly grab market share to survive.
競争の激しいテクノロジー業界では、スタートアップ企業は早急に市場シェアを獲得しなければならない。

graspのように「理解する」という意味は含まず、「手に入れる」というニュアンスが強いイメージです。

ぜひ使ってみてください。

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