【モンハンで英語⑨】徹甲榴弾・拡散弾・空きビン

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今回のモンハン英語はボウガンの弾と弓のビンで面白いものをピックアップしました。

さっそくどうぞ。


徹甲榴弾 Sticky Ammo

徹甲榴弾を正確に訳すとAPHE(Armour-Piercing High Explosive shells)となるようです。

ただこれだと軍用の専門用語になり分からない人も多いので、Sticky Ammo(張り付き弾)という、短くてニュアンスが伝わる訳になったのだと思います。なんかかわいいですね。

ちなみにAmmoはammunition(弾丸)の短いバージョンです。


拡散弾 Cluster Bomb

コロナでよく耳にするようになった cluster(クラスター)は「集団」という意味もありますが、「(果実・花などの)房、塊」という意味もあります。

ぶどう弾のニュアンスとして、この単語が使われたのかもしれませんね。

また日本語では「弾」なのに対して、英語ではBomb(爆弾)になっているのも、本質を表していますね。


空きビン Empty Phial

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、bin(ビン)は英語では「ゴミ箱」や「キャンディーなどが入った大きなガラスの容器」を指します。

なので英訳に使われている単語は phial。

これが我々がビンと言われてイメージする、ポーションや薬の入っているようなビンを指します。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

こう見ると直訳では伝わらないモノがたくさんあるんだなと感じます。

ただ単語を当てはめるのではなく、そのモノをしっかりイメージをしたうえで、適切な単語を使って訳すのが大切なんですね。

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