バカはとハサミは使いようみたいな言葉がありますが、なかなか強烈な言葉ですよね。
今回は、なにそれ?もうまく使えるということを考えてみました。
AIのアウトプットが馬鹿ではなく
はい。これは、AIに指示している人が馬鹿かもしれないということです。有り体にいっています。面と向かって言ってはダメですよ。人間関係にヒビが入ります。
自分で言えば、「あーうまい回答ないな」という時って、大抵「自分の指示や問いかけがヘタ」とか「わかっていない」というところでしょう。分かっているレベルに応じてAIもそれしか出せない。それってツールとしてはその通りだなって思いませんか?
つまり、AIがどうかを論じる前に色々まず自分が試行錯誤しているか。そのうえでどうかくらいでしょうか。
AIに限らず、大体「パソコンが悪い」とかって人に限って「操作が間違っている」だけというのがあります。プログラミングでいえば「不具合」でなく「単にソースコードの記述ミス、つまりあなたがミスっている」だけなんですよね。これは大体そうかなと(笑)
ミスとか何それ?も使いよう
ポストイットってあるじゃないですか。付箋紙ですよね。
付箋紙って貼り付けても、またはがせる。特殊な糊なわけです。
これでも、最初は確か強力な糊を作ろうとしていたはずで、失敗作なわけです。強力ではないから。
でも、逆転させれば、「軽くつけてまたはがせる」が価値になる。そこに気付けるかどうかですよね。または、そうやって売り出せるかどうか。
こんなかっこいい事例でなくてもいいんですよ。
失敗って本当に失敗だけなのか?純粋に駄目ってありえるか?
僕はないと思ってますよ。
最近ある本屋さんでセルフレジでなく有人レジが混みまくってたんですよ。なんでだろうと。こういうのも正解が分からないけど、こういうことかな?と仮説を立てると面白いわけですよ。きっと。
答えは分からないです。ただ、僕は現金のみしか使えないセルフレジではポイントがつかないし、全員が現金を持っていないとは思えないけど待ってもいいからポイント優先なのかなと思いました。仮説ですよ。
要は使い方、道具である
だから、道具でありツールであると。
ある程度使えると思ったら、あとは活かす方向がいいですよね。
今、まさに、blenderとかってツールに慣れてきて目線が変わってきてるんですね。自分の話として。
つまり、ある程度できるなら次は決められたことでなく、守破離ではないですが、壊してみる。全然違うことをしてみて、ああ向いているかどうかを調べてみる。
例えばblenderってPhotoshopみたいなツールではないので、あまり得意ではない。Excelで絵を描く人がいてもいいけど、あまり向いてないですよね。それだけです。駄目ではないし、それがアートやクリエイティブとかならいいけど、そうではないなら、まあ適切なものでいいですよねって話です。
そこそこうまく使えているなら、ストレスがあまりなくて、そこからより色々なことに目が向いて創発できるというか。アイデアが出てくる感じがあります
アイデア爆発とか、アイデア伝播率とかってところで測れるかな?と考えたりしています。多分あるのでこれはアイデアゾーンに入ったと言ってもいいかもですね。
というわけで、なんでもいいから学ぼうとすれば、あらゆることが学びになるし、AIもなんでも使われるのでなく道具として「使い倒す」姿勢が大事になるという話でした。