アイデアは全て受け止めることを推奨したい

アイデアは全て受け止めることを推奨したい

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ビジネス・マーケティング
アイデアを自分で考える人でも、またはアイデアを募集する側でもなんでも「アイデア」に関わる人なら意識したいポイントについて考えてみます。

というか、僕がそう考えているだけということです。

アイデアは弱い

アイデア自体はめちゃくちゃ弱いです。

新しいお茶を開発したい。に対して「すれば?」は冷たい(笑)ですよね。
それは冗談として。

「タピオカに変わるやつ考えて欲しいのだけど、考えて」といって、出てきたアイデアが「ろくでもない」アイデアだとします。あなたはどうしますか?

正解はないんですが、そこで「そのアイデアではだめだね」が最もやってはいけないこととなります。なぜか?

「アイデアへの評価としてはあり」ですが、それって考えてきた人への配慮がないからですね。なので、アイデアだけでなくてですが、「YES,AND」ですね、をおすすめします。
「NO,BEACAUSE」ってまあそういう使いかたもいいですが、順番として、相手を肯定する、アイデアをまず肯定してくださいということです。

例えば、「シナモンが大量に入る飲み物」とかってアイデアが出てきました。
「シナモンかー、ありそうだな」といっちゃだめです(笑)本当にです。

そうでなく、
「シナモン美味しそうだね、いいよね」「なんでそれをしたいかを聞いていいかな?」くらいです。ここに否定いらないですよね。この「なぜ」を聞くと、多分アウトプットとして「シナモン」しかない人の「思考過程」を伺えるんですね。

「えーと、シナモンが好きだからです。」「あと、シナモンって意外に手に入りづらいんですよ」みたいな話があったとして、「へーそうなんだ、シナモンって確かに。どこで手に入れるか、あと食べるかって意外に得られないのは面白い視点だね」

となっていって、「シナモン」自体は優れたアイデアでなくても、そこから視点が得られると。シナモンが入手しづらいかはおいておいて、具体的な話がそこで展開されるってわけですね。

あなたはどうですか?NOでいってませんか?YES,ANDでやっている人はかなりつわ者です。素晴らしいです。NOの人もぜひ、YESで受けるトレーニングしてみましょうと。多分アイデアがより発展しますよ。

なので、アイデアは弱いので、YESで基本拾う。相手が否定してくださいってときも僕はあまり好きじゃないので他にあたってくださいと。AIでやってもらえればいいですしね。

考えることを誰もやらなくなる

次に、アイデアを否定するとどうなるか?

はい。簡単ですよね。Aさんに頼んで否定したとします(笑)
そうすると?Aさんは「えーあのひと出したらすぐ否定するしやだな」となりませんか?そして、Aさんは二度とやらないと思います。アイデアを考えなくなるんですね。

ここだけ切り取ると、考えないAさんが悪いわけですが、Aさんを否定した人が悪いに決まってます(笑)そして組織でそういう風土があればよりアウトです。ですがそういう感じになりやすいです。

なぜか?
シンプルに、既存の仕事ってあるものをやる、こなす能力だからですね。
何か新規にやることが、アイデアなので、工夫とかが試される。そして正解がないんですよね。

よって、
・既存の仕事を卒なくこなす→評価
・何か新しい仕事をつくってやる→?
となっていくわけです。当然前者が仕事の大半という状況があります。

むしろ、前者の環境下で、後者を評価することは困難なのでは?
ということで環境的にまずいという感じがします。

別に既存の仕事を破壊せよということでなく(笑)シンプルに、その仕事が回っている、やれているのは、後者のように誰かがやった、生み出したからですよね?当然既存の中での工夫もありますけどね。

という意味も込めて、アイデアを叩く意味がないんですね。という僕なりの主張です。

タダでさえ弱いアイデアの存在、そこで環境的に叩きやすい(笑)もう最悪の生存条件です・・・よね。

大げさで褒めるくらいで多分ちょうどいい

これは僕の生き方になるのですが、じゃあどうするの?ということです。

僕なりの解決策は一つありまして、
・アイデアがあるところを褒める
・出てきたら褒める。いいね!
・さらによくしよう!さらに高める
・楽しむ
ということで、これらをやっていけば、そう悪くなることってないんじゃないか説です。

それを少しでも証明したいし、やっていってどうなるか。まあ自分なりの実験ですよね。

大げさくらいでちょうどいいというのは、先のアイデア自体が存在しづらいのと、叩かれやすい環境にあるからです。
「ナイス挑戦!トライ!」ってあなたいいましたか?言ってるなら良い環境で稀有かもしれません。世の中はもっと「叩いたり、潰す」方が自然です(笑)というところがあるからですね。

僕が一人で出来ることは限られるので、こういった考えを伝えられる人を増やしたいですね。ただそれも一個ずつですね。ふんばっていきます!
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