アウトプットをするとインプットも増える

アウトプットをするとインプットも増える

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ビジネス・マーケティング
アウトプットをするとインプットも増える。
インプットが増えるのでアウトプットも増える。
アウトプットが増えるので・・・もういいですね。

ここで前提条件として、
・インプットもするが、アウトプットもする
・インプットもアウトプット両方大事
・アウトプットもするが、インプットもする
・アウトプットとインプットの優位性は平等
ということで、同じことを何度も言っていますが、くどいくらいで書いてみようというところでした。くどいと思ったかたは、伝わるのかなと(笑)

今回は、アウトプットをするとインプットがどんどん増えるという話を書いてみます。

アウトプット1は、インプット10からできる

体感の話なので、人それぞれ違う前提で。僕の話です。

何かしらアウトプットするには、インプットがまずいると思います。ここでインプットが要らないとかは「絶対」なく、まず最初のスタートはインプットです。だから真似ぶ、学ぶ、誰かから学ぶなんでもいいのですがやると。

10とは割合のことですから、10冊本を読むことで1冊本が書けるとは思いませんが、何か言えることが出てくるみたいな感じです。そこそこってことです。

10本記事を読めば、1本面白いものに出会うみたいな。

つまり、意見が出たり、何か違和感があったりみたいな。

10人会えば一人くらい馬が合う人もいるというか。当然何か特定のフィルタリングがかかっている集団であればまた違うと思いますが。まあ例外はあれどってことです。

そういう意味で、10まずやろうってことになります。で、やると1アウトプットできると。

ここまではOKですか?

アウトプットをするとインプットも増える

では、その1アウトプットをするじゃないですか。

このとき、インプットをしたもので、面白かったことを出すと。そうすると、
・インプットしたものが10
・アウトプットしたものが1
で、世界は終わるのでなく、消えるのではないってことです。

インプットしたものは多分どこかに残っています。あなたの体験として。記憶の断片に。忘れることもありますが。思い出すこともある。でもインプットってそういう感じのものです。

アウトプットは多分忘れないです。または忘れにくい。定着します。そこで自分が考えたことだからです。すぐ忘れづらいといったほうがいいですかね。

ここで、アウトプットを1したから、インプットの9を捨てるみたいなことはないってことをまず明確に言いたいということですね。無駄ではないと。むしろ、10やらないと何も生まれないまであると。

そしてアウトプットは次のインプットになります。何を言っているかというと、アウトプットをすることで何が生まれるか?

・アウトプットをすることで、強力な意識が生まれる
・例えば学校の教育問題について考えたり意見した
・するとアンテナとして「学校の問題」が立つので、意識するようになる
・その日、次の日など、「学校の教育問題」に関してのニュースがキャッチしやすくなる
・インプットしやすくなる
みたいなことです。

一般的にいえば「アンテナが立ってキャッチしやすくなる」と言っていいと思いますが、これがめちゃくちゃ価値なんですよ。
というのは、これを勝手に適当にできないからです。

シンプルに人は興味を持ったりしないとそれを得られないということなので、興味を持てている、その学校の教育問題に関心がある状態が「価値」ということです。

もっといえばやる気です。やる気がない人にやる気を出させるのは無理ですが、やる気がある人には「じゃあ学校でなく、企業の教育問題もあるよね」というと、「え、そうなんだ、気になるな」といって広がります。それが「国内だけではないよ、新興国の問題はこういうのがあるよ」といえばさらに広がります。教育は重要な課題となりやすいので、それらの課題を意識することで、また出会う人と話がしやすくなります。

そのためにやるわけではないですが、とはいえアウトプットすることで、インプットしやすくなることはここで明確になりそうです。

アウトプットすることでインプット量が増える

もっといえば、アウトプットしてアンテナが立つから、インプット量が増えるといってもいい。

1つのジャンル、具体的にはハードウェアはPCのメモリしか関心がない人がいます。その人よりも、ハードウェア全般(ロケット、家電、なんでもメカが好き)な人のほうがアンテナは広いですよね。

広いから浅いかというと、後者の人はそれでロケットにも詳しい、またPCにも詳しい。半導体としてメモリにも詳しい。ということは普通にあるんですよ。

おそらくですが、レバレッジが利いているからですかね。つまり、共通で見えるものがある、抽象化して定着する。例えばロケットの機構は知らないですがその精密さから、半導体と同じようなことがあるかもしれない。知らないので適当ですがそういうつながりが出てくるということです。そうやって学習を「重ね」て「強化」できる「回数」が増えると、記憶に定着し、引き出しやすく、またその知見も使えるわけですよ。

となると、
・インプット10はアウトプット1になる
・アウトプット1は、インプットを増やす(多分2,3のインプットが自動的に増える)
・次のインプット10がより簡単になり、インプットがしやすくなる
・よって、アウトプットもしやすくなる
みたいなことが起きるんじゃないか説です。

最初のインプット→アウトプットのリソースが100かかったとすると、
次のインプット→アウトプットは、85とか、少し楽になる。
これを繰り返すと、実はどんどん楽になっていく。

ただここで楽=サボるわけではなく、慣れて学習するイメージです。
よって、慣れて「これはもういいかな」と学習済み的になるわけです。そこで終わりか?というと、それはないです。

そうです(笑)次の学習や知らないこと、学びたいことにいくと。
先でいえば、学校問題について大分詳しくなってこれ以上いいやとなるか、それとも一定の問題、例えば不登校なのか、いじめなのか、教育委員会など組織なのか色々とテーマやジャンルや切り口はあるわけです。研究でもいいし、ビジネスでもいいし、個人でやれることでもいい。色々あると。あるからこそ、キリはないと思います。

だから、学びにキリがないので、では次へという感じでなる。これは一生繰り返すイメージです。そういうと「辛い」と思われるのかもしれませんが、それはないと思ってて、これは面白いんですね。知らないことを知れる、考え方で気付けるからですね。

というわけで、簡単にまとめると、
・インプットは最初も大事だし、常に大事
・アウトプットはインプットから生まれるのでこれも大事
・サイクルを回すとどんどん楽になり楽しくなる
・結果的に全ての質が向上し楽しくなる!
ってことが起きるわけですね。

今回はそんな感じで。なので、未消化感ある方はぜひインプットだけで終わってないか?誰かを捕まえるか、SNSでも何でもいいので、発信してみる、文章で発表してみる、なんでもいいんですね。それでアウトプットをすることをおすすめします。すると、インプットが楽になり面白くなります。

ただこれは一朝一夕ではないので、すぐではないです。ただ1ヶ月もすれば何か変わることを体感できるし、毎日やらなくてもいいとも思います。慣れてこれば毎日やればいいし、1時間ごとにやってもいい(笑)極端ですが、15分毎でもいいわけですよ。本当に。それは人次第なのでそこは楽しめる感じでやってみるといいのではないでしょうか。
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