アイデア出しは変換の練習でもある

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ビジネス・マーケティング
アイデア出しとは、となるのですが、それって変換練習でもあるなと。つまり、キーボードで打ち込んでいると「漢字が書けない」ということがあるかなと。僕もそうです。手書きしていますが、圧倒的に打ち込む方が多いので。

そのように、変換慣れというか、手書きで書いていること、がないとやはり忘れていくんですよね。それがクリティカルに効いてくると流石に手書きするんでしょうが、そうでないなら、そのまま行っちゃうと。ありがちです。

アイデアに困った人は学ぶ意欲がある

アイデア出しでも、別にアイデアが出なくても困らない人は要らないんですよ。その通りで、困ったなとか、どうすればいいと思って初めて動くというか。痛みですよね。それを追い込んでやるのを僕は好きではないですが、一定の効果はあると。ライザップ式というか。でも、それ終わると達成すると、「アイデアが出たら」終わりになるというか。満足して続かないんですよね、多分。

すぐ成果が出るものは怪しいくらいでいいかも

一発で決めたらすごいと思いがちですが、この観点から考えると、
・時短、効率的、即席で出せるが、終わるとゴミ(というとオーバーですが)になる
・時間がかかる、すぐ上手くならないが、終わっても身につく(自分のエネルギーになる)
というとき、どっちがいいですかと。その二択ではないんですけど、僕は後者がいいなと。そういう感じでしか僕はできないので、効果でます、すぐ出来ますって苦手なんですよ。

違和感発想教材もやると確かにアイデアは出るかもしれない。アイデアらしきものかもしれないというのが正確ですね。それで満足できるものが出るかは、その人次第というのが正しいので。そうやって少しずつ慣れて上手くなっていくしかないわけですね。
この原理原則を外すとえらいことになる。詐欺やら、めまいがする(笑)ことやらで。僕はそれはやだなーなので、やらないだけってことですし、自分がこれならいけるかもというのを出したいし、それで少しでも役立つところを探っている感覚ですね。

違和感発想良ければどうぞ(笑)すぐ成果出るものではないですから。当然やったらその体験からアイデアらしきものは出ることまでは保証します。が、そのアイデアがすぐ使えるかは流石に保証できないですね。

世の中的にはこんなのでいいのか?くらいでOK

これは事業者視点、シゴトづくり視点での話として前も書きましたね。
結局自分がこんなのでいいのかしらんというところでいい。この教材やワークもかなり僕の中では「落としている」んですね。でも、これモニターさんにやってもらうところでは、そんな「全然だめ」とかはなくて。むしろ「満足」とか、いい感じであるというくらいな方で。

これがズレですね。このズレはありつつも、自己の見える世界と、お客さんからの見える世界のズレをなるべく正確に把握する。これが出来ればあとは適切に出していく「だけ」となります。だけというけど、それがまあ販売であり営業であり、仕組み化なので、「だけ」のわりに「だけ」「だけ」「だけ」が一杯あるので、楽しくないとやってられないというほうが僕は素直に思いますけどね。

最後に、話を戻すと、やはり練習しないとうまくならないと。そして練習もやり方が多分あると。やっている人に聴いた方が早いですね。ただ、その人がうまく教えてくれるかもわからないので、こりゃ何か学ぶのって難しいし、簡単にいかないなと。そこで即時とかってやっぱおかしいなあと、二重の意味でも思ったわけですね。
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