そんなこと意味ないよ!をあえてやってみる

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ビジネス・マーケティング
アイデア出しは身体を使おうというところで、頭で考えているだけでは駄目だったりします。「だけ」というのは大体駄目ですけどね(笑)

例えば「それ意味ないよ!」と言われて、そのまま「そうかもですね」と理解を示しつつ無視して「やってみてどうか」を見てみたいという実験心みたいなのが大事じゃないかなあとふと思ったんですね。

実際に、意味があるとか価値があるとかってぶっちゃけその受益者、つまりお客さんとか対象者次第なんで、違う人が色々言っても意味がないことは多いです。とはいえこれらが問題になるのは、要するに意思決定者とか決裁者とか、お金とか力がある人と、現場が違うとかってズレだからですね。

究極的には会社とか組織とかならそんなズレナッシングでオッケーになればいいのですがそうはならないのは人間集団だからかもしれないですね(笑)

今回はちょっと意味ないよーに対して「そうだっけ?」とあえてやるみたいな意義を書いてみます。

意味を疑う

意味としては既存のもの、または常識とかが分かりやすいですよね。

例えば靴を脱いだら揃える。マナー?ですか。まあ仮にそれをしないとどうなるか。やってみたらいいですよね。はい、自分が次履きづらいですよね。みたいな。

例えば、SEO対策みたいなので記事を書かないとするじゃないですか。別にSEOとかどうでもいいって人いると思うので。そうするとどうなるか?アクセスとか気にしないなら「気にしなくて正解」な気がします。分かります?

自分が思ったことをそのままやってみるって感じです。意味とか価値とか、そんなのは分かってるんですが、本当にそうか?ってことですね。

多くのことは実は「通り一遍」で決まっておらず、解釈が違うとかは普通です。

例えば「ラーメンが嫌いな人はいないはず」って思い込みですよね。というところで、ラーメン嫌いの人を探してもいいですし(笑)見るだけで嫌という人もいるわけですね。「ラーメンは多くの人が好きかも」といっていても、結局はラーメンで色々トラウマとか、何か嫌なことがあれば嫌いになりますよね。そういえば見かけたのは鶏肉の串刺しで怪我をしたので、鶏肉を見るたびに思い出す・・・などですね。これは調理の話ですけど、そうやっていくらでも嫌いになるきっかけはあると。

例が微妙ですが、逆に好きなこともありえると。意外なことでも良いわけですね。美味しい料理やお菓子が食べられるなら機嫌がよくなるので、そこでの話はポジティブになる。接待ってまあそういうことですよね。接待の価値ってあるなあとやはり思いますよね。

意味あることも疑ってみる

既にやっている、意味があると思っていることも疑ってもいいかなと。

つまり、毎日何かやっていることって自分のために意味があると思っているわけですよね。ブログ更新とかもそうです。でも、それって楽しくないとか、つまらないとか、作業感が出てくると駄目なわけですよ(笑)

駄目というか、楽しみが減るというか。なんでやっているんだっけ?と。

そういうのは思ったらちゃんと考えたほうがいいですね。意味あると思っているのは本当か?まあやり過ぎると何もできなくなるので、ほどほどにどうぞと。

ただ常に絶対的に意味があるなんてことなくて、ブログ更新が価値がある人もいれば、当然そんなのやる意味ないよなんていう人はいくらでもいるかなと。あとはどう捉えて考えるかだけの話ですね。宗教っぽいですけど、信じるかどうかは話して無くて、考えるかどうかだけですね。

筋が通っていれば論理的であれば正しいとかはなくて、自分が直観的に、身体的に、感情的にと、あとは論理もいれて統合してどうかって感じですね。

例えば、作業がつまらない、面白くないは感情的直観的です。「なんか違うんだよな」とか(笑)そして、論理的というのはそういうブログ更新をすると意味づけとして例えば露出が増えるからいいのだとか、露出が増えるとこういういいことがあるのだとそれらしくいえることですかね。それも正しいかどうかよりも論理的かどうかくらいです。正しいかどうかなんてないですからね。

とはいえバランスが大事

すべてのことを疑えとかってことをやると疲れます。ほどほどにどうぞ。

一方で、あまりに全部世界はそのまま決まったままです。何も変わりませんでは面白くなさすぎるのでそれもどうかなというところです。

アイデア出しにおいては、世界をどう疑うか、そして変化できる余地があるか、そして今回はほとんど書いていませんが、変化を楽しめるかがポイントですね。変化したくないとか、このままがいい人に「アイデア」という新しいベクトルってやっぱあまり要らないんですね。現状維持のアイデアといえばありえますが、なんか矛盾してる感じですね(笑)
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