ヒーラーの卵から相談されたお話
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コラム
電動歯ブラシが壊れて
ついに買い替えか・・
としょげている( ;∀;)
元歯科衛生士のタチバナシ❀です。
数年前、アウトバウンド(営業系)の
コミュニケーターとして
お仕事していた時のお話です。
何と、20歳くらい年の離れた
親しい友人がいました。
笑顔が可愛い女の子です♪
それが不思議で、
彼女とは実に好みが合うのです。
オーガニックのヘアケアの
同じメーカーが好きとか、
ファンデーションも
マイナーな同じメーカーの
物を使ってるとか
好きな曲も同じ。
話題も合うし。
お互いHSP気質で
休憩する時には
別の階の誰もいない所で
一人で寛ぐ。
というのも共通で
何から何まで同じ。
お気に入りの場所で
誰もいないな
さあ♡ゆっくりしよ~と
伸びをしたら目が合って
お互いビックリ👀
した事もあります。
嬉しいことに
似た者同士すっかり仲良くなって
年齢差を感じることがなく
友達してました。
実年齢よりも更に幼く見える彼女と
年の離れた私が
フツーに一緒にいるので
周りからは
珍しいものを見るような
視線を送られていましたが。(^^ゞ
彼女からは、
仕事や彼のこと、
彼女自身の悩みの相談を
受けることが多かったです。
大体私は聞き役です。
最近、職場で彼氏ができたのとか
付き合うまでのいきさつとか
誰がキューピットなのかとか
キューピットの男性も
ちょっとイイなと思ったとか。(笑)
彼とのやり取りの中で
自分が成長してないと
反省しているとか
恋する女の子の心情を
そのままを話してくれました。
たまにヨガも教えて貰ったり
「あの人チャラいよね」
と悪口言ったり。(笑)
私の時間が巻き戻された
錯覚を感じ
毎日が楽しかったです。
彼女は仕事についても
悩んでいました。
レイキヒーリングというものに
以前から傾倒していて
ヒーラーになるための
修行?勉強?
をしていると教えてくれました。
全く知らない世界だったの、
興味津々でお話を聴いてました。
残念ながら
スピリチュアルな世界は
私にはよく解らず
うまくアドバイスは
出来ませんでした・・。
理解はできませんでしたが
否定する気持ちはなく
友人がうち込んでいる事なので
尊重しながら
相談に乗っていました。
彼女は若く
悩んだり楽しんだり学んだり
感情も毎日忙しく変化して
私からは眩しく見える存在でした。
ある時彼女から
時間取って欲しいと言われ
カフェや公園をはしごして
時間を過ごす事がありました。
今思うと彼女は話すタイミングを
探していたのでしょう。
急に
「誰にも話したことないんだけど」と
言いにくそうに話し始めました。
私が理解できることと
できないこと
色々ありました。
それでもずっと話を聴きました。
彼女は感情が高ぶり泣きながら話し
私ももらい泣きしてしまいました。
何時間一緒にいたのか
わからなくなりました。
時間の感覚が分からない程
集中していたのでしょう。
彼女は親にも
他の誰にも秘密にしていたこと
自分一人で我慢していたことを
生まれて初めて話すことができた。
自分でも驚いたけどと。
笑ってそしてとても嬉しそうでした。
「私がヒーラーになって
人を癒そうと思っているのに
逆に癒されちゃったね。」
と、照れた感じで言ってくれました。
彼女はその後ほどなくして
自分の本当にやりたい仕事に
就きたいからと退職しました。
快く送り出しましたが
本音は寂しかったです。
ある日
自宅ポストに彼女からの手紙が・・。
近況を知らせる内容と共に
一緒に通ってた
パン屋さんのポイントカードも
同封してくれました。(笑)
まだまだ道の途中だけど
自分なりにやってるよ~
みたいな文章で笑っちゃいましたが
成長しようとしている
彼女の姿が見えるようで
嬉しかったです。
私って忘れられてなかったんだと
ちょっとホッとしました。
親子程の若い子と
友情が芽生えるとは・・
長く生きてると
想像もしなかった楽しい事があります。
人生って面白いですね♪
ヒーラーの卵から
相談されたお話でした。