霊感、霊視、霊聴、霊覚、
様々に霊を感じるものがあると思う。
どんな意識と繋がるか、高次元の存在か、はたまた動物霊や浮遊霊などの
低次元の存在か。
霊感とひとくくりに言っても、自身でしっかりと見極めてつながらなくては
ならない。
低級霊と繋がって、メッセージをおろしお客様を破滅の道に向かわせてはならない。
私は、いつも自分がどこに繋がっているか、何につながろうとしているのか、しっかりサポートをしてくれるだろうか?
信じる先、繋がる先を明確にしてから、メッセージを下すようにしている。
今日もこのようにブログを始めてみたが、私は手を動かしているだけで、はっきり言って頭は使っていない。
私をサポートし続けてくれている存在からのメッセージを受け取っている。
依存させる占いは、本来の占いではない。
1度で道標をしっかり作ってあげて、終わらせる。
占いとはそういうもの。
当たる当たらないの世界ではなく、お客様自身で明日を切り開く力があることをお伝えしている。
私たちは、人生に翻弄される弱い人間ではなく、
自身の人生をいくらでもクリエイトできる創造主であることを、
思い出し自覚していかなければならない。
本来のスピリチュアルは、ふわふわしたものではなく、
現実にしっかりと根をおろし、
そしてアセンションに向かっていくものである必要があると考える。