「占いと夢」

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占い
ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

最近、癌で身近な人を亡くした。彼は自分よりも若かった。

緊急入院後、わずか1ヶ月でその時は来た。死ぬ時はこんなにもあっけないものか?

「おい、いい人生だったよな」

すべてを知っているわけじゃない。だからそう思いたい。

早く死んだからと言って運が悪いわけじゃない。むしろ節目節目で良い運気の波に乗っていた。もちろん本人の努力は大きい。でもそれだけではない。やはり運が味方していた。運のお裾分けももらった。

どんな夢を持っていたのかわからない。でも夢は完全じゃないけれど、外から見ている限り、夢に近づいていたはず。ひょっとしたら本人としては、もう夢を達成したと思っていたかもしれない。

心残りがなかったわけはないだろう。それでも限られた生の中で、「まあまあの人生だった」と思っていたはず。そう思いたい。いやきっとそうだ。


自分にもいつ何が起こるかわからない。僕の67歳なんてそんな歳だ。

だから自分が「何を望み、どんな夢を叶えるために生まれてきたのか」をあらためて見つめ直したい。

そしてそれを手に入れるのにふさわしい人間になりたい。いやなれるという自信を持たないと夢は手に入らない。

占いは、人生の夢を叶えるためにある。無難にただ生き伸びるためにあるのではないような気がする。

うまくいかなくても、占いを使って立て直せばいい。自分の頭で考えるだけではなく、まったく違った切り口をくれることがある。

占いは当たらないこともある。でもそれは本当に当たっていないのだろうか?当たっているのかもしれない。

占いを知っていると“しなやか”になれる。これは間違いない。

自分の力だけではどうにもならないことがあると気付く。人生の荒波の過ごし方がわかる。辛いことにも意味があったのだとわかる。

運気の波を知り、備えたり、挑んだり、始めたりするきっかけにできる。結局は人生の夢を叶えるために。


「いろいろ、ありがとうな!もう少し僕は頑張るよ」

彼の冥福を祈る。



これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。
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