「変化を嫌う公務員たち」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

あと今日を含めて3日となりました。自民党総裁選は27日(金)が投票日ですね。

「誰に総理大臣になってもらいたいか?」と言われれば、”あの人!が良い”と言えますが、普通の人は投票できないので、結局はおもしろおかしく討論会などの選挙戦を見るだけですね。


今日、久しぶりに市役所に行ってきました。

介護保険料の”督促状“が届いて、督促手数料として100円余分に払え、とのこと。

今年6月に介護保健課 から届いていた書類を見ると、今年度分の振り込み用紙が付いていて、説明書きが入っていた。

「昨年65歳になった人は、8月(または10月)から、年金からの”引き去り”」と記載されていたので、振り込まなくて良いのだろうと考え、放っておいたら、督促状が届いたのです。

ただ一抹の不安はありました。昨年分同様、年度末までの振り込み用紙が同封されていたからです。

でも、同封の説明書きを読み込めば、年金からの“引き去り”になるはず。もしも督促されてもわずか100円だ。


ちなみに。

40〜64歳までは健康保険料と一緒に納付しますが、65歳からは各自治体への納付に変わります(通常、窓口も健康保険とは異なります)。

介護保険料は、自治体の介護給付に必要な費用のうち、65歳以上の人が負担する分を、その自治体に住む65歳以上の人数で割った金額になります(但し収入による段階別で、収入の多い人ほど多く負担する)。

介護保険のしくみを簡単に言えば、65歳以上の介護費用を、65歳以上のみんなで負担し合うしくみです。

なので、できるだけ介護サービスの世話にならないようにすることが、65歳以上の負担を減らすことになります。

時々、「こんな(元気そうな)人が要介護2?」なんて感じたりします。介護サービスを受けるということは、人のお世話になっているんだということ。そこには感謝の気持ちがあっても良いはずですが…。


さて話しを戻します。

市役所の介護保健課を探し、その窓口に行きました。

「督促状が届いてるけど。督促手数料の100円は払うけれども、6月のこの書類を見て振り込まなくてよいと考えたんだけど、何で督促なんですか?」

窓口に近くに座っている女性が対応してくれるが、届いた書類を見せると、それなりの対応をしてくれました。

「ここに書いてございます」

 「同封の通知書ってこれのことじゃないの?」

「これじゃなくて、これです」

 「これは”明細書”って書いてある、通知書とは書いてない」

「年金は受けてますか?」
 「もらってるよ」

「国民年金ですか?」

 「それは繰り下げしてる(受け取ってない)」

「だからです」

 「じゃ、この”年金”というのは、厚生年金ではないとか、国民(基礎)年金のことだとわかりやすく記載しておくべきではないのですか?」

「……」

「わかりにくいね、以上!」

と言って、カウンターの上に広げた市役所の書類を納めて、さっとその場を去りました。

窓口での所要時間は、5分も掛かっていないはず。

窓口の女性職員は、明らかに「会計年度任用職員」という立場です。簡単に言うと“処遇の手厚いパート”です。

向こうから見れば、「面倒な人だなぁ」という感覚だったかもしれないです。

こちらから言わせてもらえば、「そうですね、わかりにくいですね」とか、「すみません」のひとこともないのはどうかと…。

「ご意見ありがとうございます」なんて、気の利いた言葉などあろうはずもない。

この「会計年度任用職員」の女性の仕事は、ちょっと面倒な市民に対応すること。5分であろうが、1時間であろうが諦めて帰ってくれればそれで良いのです(こんな人ばかりではないですが)。

きっと今回の僕のような相談は、過去に何度となくあったはずですが、ずっと改善されてこなかったのだろうと思います。

なぜなら、「会計年度任用職員」は耐えれば良いし、その後ろに控える公務員の正職員は、変えることを嫌うからです。変えることは、変えた人がリスクを負うからです。

ずっと昔に作成された書類を、一字一句変えず、ずっと使っているのが一番良いのです。

僕も「会計年度任用職員」にいろいろ言ったところでしょうがないと思っています。(書類から氏名がバレているので)カスタマーハラスメントと誤解されたら、こっちが損、というのもあります。

僕のような人が、今後現れて欲しくない、なんて崇高な考えもないですしね。

こんなことは、氷山の一角です。だからこちらも多少のストレス発散になれば、それで良いんです。

だいたい日本人は、あんまり文句を言わないですよね。

まれに市役所で大声で怒鳴っている人がいるけれども、それは本当に変わり者の少数派(変な人がいるのは仕方ない)。

日本人。基本的には優しい人が多い。

政治も公務員も、こんな国民や国民性に甘えているのではないかな、と思ってしまいます。

さて自民党総裁選、つまり総理大臣選びもあと3日。

「変えよう!変わろう!」という空気を公務員だけでなく国民全体に吹き込み、本当に実行力のある人に総理大臣になってもらいたいものです。


これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。
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