ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
中欧の3ヶ国、チェコ、オーストリア、ハンガリー、そしてドナウの旅。
帰ってきました!
えっ?誰も待ってなんかいない?そうでしょうね!
それで良いのです!自分さえ楽しければ。
昨年のフランスも面白かったけど、今年もたくさん学びました。
5/20関空発の深夜便、エミレーツ航空でドバイ経由、プラハへ
・関空→ドバイ 10時間30分
・ドバイ乗り継ぎ(休憩)3時間20分
・ドバイ→プラハ 6時間15分
飛行機だけで約20時間。
自宅を出たのが17時半なので、ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港着13時(日本時間20時)にはなんと26時間半も掛けて辿り着きました。
現在、日本とプラハ間の直行便はありませんが、ドバイ経由で一度休憩する方が体が楽なのです。
「ヨシ!あと6時間、プラハまで頑張るぞ!」ってドバイで乗り継ぐのです。
健康第一、高齢者ですから
5/28からの帰路はハンガリー・ブダペストのリスト・フェレンツ空港から
・ブダペスト→ドバイ 5時間20分
・ドバイ乗り継ぎ(休憩) 3時間40分
・ドバイ→関空 9時間15分
飛行機だけで18時間15分。
飛行機16時発(日本時間23時)で、自宅に着いたのは5/29の20時過ぎだったので、帰りは約21時間掛けて無事に帰ってきました。
ブダペストが行きのチェコより近くて飛行距離が短くなり、偏西風に押されるため、行きに比べると帰りはずいぶん早くなります。
どの飛行機もトラブルなく、どこも天候が良くて、ほとんど遅れることがなかったのがなにより幸運なことでした。
これだけの移動時間をかけても、8泊10日の海外旅行をする値打ちがあると確信しています。
行ってみないとわからないことがたくさんあります。65年生きてきて初めて知ることがあります。
失恋とか、仕事上のストレスや、職場の人間関係がうまくいかないとかの悩みがある人には特にお勧めです。
自分だけの小さな世界から、大きな世界に飛び出してみたらどうでしょう!
世界が大きいこと、いろんな人がいること、歴史や文化が違うこと、電車・トラムや地下鉄、バスの乗り方が違うこと、食べるものや飲むものが違うこと、ファッションが違うこと、モノの値段が違うこと。
プラハ初日の夜は適当にカフェでビールと食事(パスタっぽい)をとる
プラハ城聖ヴィート大聖堂のステンドグラス 最下は有名なミュシャ作
肌で感じる“違い“が、放っておくとすぐ内向きになってしまう自分を目覚めさせてくれます。
プラハの地下鉄 日本ではあり得ない恐ろしく長いエスカレーター(足を踏み外したらきっと死ぬか大怪我)
50歳になった年の正月に初めて一人で、ツアーでニュージーランドに行きました。それからというもの、コロナ禍を除いて年に1回、海外旅行に出掛けています。
僕の場合はストレスから逃げるために、「日本から離れたい」がきっかけでした。
きっかけは何でも良い。まずは行動!
今年66歳になりますが、これもどこまで続けられるやら?少なくとも70歳までは海外に行くぞと目標を立てています。今が大切なのです(特にこの齢になると)。
そのためには健康と体力が絶対に必要です。
それにもっと英会話力が欲しい。もっと旅が楽しくなるはず!!
昨年のフランスの旅に続き、今後このブログで中欧3ヶ国旅行の“気付き”を紹介させていただきたいと思っています。
これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。