ども~、皆さん元気い~~!
「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。
昨年10月、19歳の誕生日まであと1ヶ月というところで、犬が死んだ。
飼い主は息子です。ほぼ19年間、家にいれば常に息子のそばに居てくれました。
息子は普段、仕事でいないので、キンおじさんが車で10分程度のアパートまで行って、夕方の散歩に連れて行くことも多かったですね(朝の散歩は息子です)。
キンおじさんが、アパートの鍵を開けようと「カシャッ」と小さな音がするだけで、ワンワン吠えました。
毎日、行けたわけではないのに聞き耳をたてて待っているのでないかと思うくらいでしたね。
「早く来いよ!」、「オレは散歩に行くんだ!」とワンワン吠えて喜んでいるわけです。
そして散歩が終わると、キンおじさんはもう「用済み」です。
その後は階段のゲート前で、忠犬ハチ公のように、キンおじさんに背中を向けて、ジーと飼い主の帰りを待つのです。
だからキンおじさん、「もう帰ろるわ!」と立ち上がると、今度は「帰るな!」とワンワン吠えるのです。
ひとりじゃ淋しいからです。キンおじさんでも一応、確保しておきたい。結構、勝手。
死ぬ数年前から、段差を怖がったり、立てなくなったり、ご飯を食べられなくなったり、何度もピンチが訪れては、その都度息子が病院に連れていって復活していました。
息子が結婚してからは、キンおじさんの夕方散歩はなくなりました。
ただ超老犬。いつも気になっていました。
部屋に赤ちゃんがいたので、夜はいつも柵の中で寝ていたようです。
ある日の朝方、息子のベッドのそばで、静かに息絶えていたということでした。
簡単には出られない柵から出て、最後最後の力を振り絞って近くまで。
生まれてからほぼ19年間いつも一緒だった息子の少しでも近いところに、なんとしても行きたかったのです。
晩年、息子から「お菓子はあげたらあかんで」、「長い散歩やめといて」とか、本人(犬)の好きなことも、厳しく制約されていました。
もう長くはないのだから、本人(犬)の好きなことをさせてやったらよいのになって思うこともしばしばでしたね。
でも、「アイツ」は息子のそばにいられるだけで「幸せ」だったのだと思います。
これからも「四柱推命」を活用しながら、「自分の生かし方」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。