『感情が動く』

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ども~、皆さん元気い~~!

「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。

「感情的になる」と言うと良くないことのように思われますね。

…時には、飛び上がって喜ぶ、本気で怒る、千鳥とかまいたちを見て大笑いする、人知れず心ゆくままに悲しみに酔う、缶ビールあけてただこの時を楽しむ…。

感情が動かないと、心が鈍くなってしまうような気がします。

他人に「弱み」を見せないことが「強さ」ではないです。本当に強い人はいつも“あるがまま”だと思います。

だから、感情は出ても良いのです。

一時的に感情を押し殺しても、他で感情を開放してあげなければ、人間はおかしくなってしまいます。

いわゆる「ストレス発散」

女性は「おしゃべり」でストレスを発散できる人が多いですね。延々、3時間でも4時間でも喋り続けられますよね!これは健康的です。

だから男性も同じでいい。

でも男性の中には「おしゃべり」は良くない。寡黙であることこそが最上だと勘違いしている人が多いです。

高倉健の映画を見過ぎたせいでしょうか?
(映画「遥かなる山の呼び声」がお勧め)

良くない「おしゃべり」は、誰でも彼でも自分が聞いたこと、知っていることを喋りまくることです(キンおじさん、一番嫌いなタイプ、友達には絶対になれない)。

キンおじさんは現役時代、会社の人と愚痴を言い合えるような仲間はほとんどいなかったです。

今思えば、それは不健康だったかもしれない。

たまに会う学生時代の友人に話しを聞いてもらって、ギリギリ救われていたかなって思います。

今は「こうしたら良いのに」と思うことはあっても、愚痴になることがないので、ストレスはほとんどないです。

だから余計に、年齢とともに感情が動くことが少なくなってきています。
まだまだ長い人生。

「喜怒哀楽」を外に出せることが、人間の豊かさにつながるとわかってきましたよ。

最近、美味しいスコーンとマッシュポテトが作れるようになって結構、喜んでます。
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「おっ、また今日もうまくできた!」なんて。

若い時から「喜怒哀楽」を自然に外に出せるようにできると良いですね。

これからも「四柱推命」を活用しながら、「自分の生かし方」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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