ども~、皆さん元気い~~!
「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。
「四柱推命」では、その人が「身強」か「身弱」か(厳密には「その中間」もある)を必ず見極めます。
それによって、「用神」というその人にとっての「最も欲しい星」が変わってくるからです。
身強・身弱は、簡単に言えば「自我の強さ」です。
よく「あの人は我(ガ)が強いからな」という『我』に近いですが、少し違います。
いわゆる『我』の強い人というのは、話せばすぐわかるし、顔にも出てますよね。「見るからに気い強そう」って言う人です。
一方、身強・身弱は「うちに秘めたもの」も含みます。ですから少し話しをしただけではわからない場合があります。
身強・身弱は、『メンタルの強さ』と言う方が、わかりやすいと思います。
自ら高い目標を立てて、それに向かって進むことができるのは「身強」の人です。
ですから「身強」の人が、良いタイミングで行動を起こすと、『成功』に繋がりやすいと言えます。
ただ『成功』と『幸せ』は直結しません。ここは大切なところです。
成功しても、常に心に不安や不満を抱えている人がいます。
逆に、成功していない、あるいは成功する・しないについては考えることさえしないというのに、周囲の人と仲良く、助けられながら幸せな日々を送る人がいます。
自分が「身強」か「身弱」かは生まれた時、つまり「四柱推命」でいう命式でかなり決まってきます。
・「身強の人」は、常に高みを目指します。
・「身弱の人」は、置かれたところで咲こうとします。
・「身強の人」が、閉じこもっているとストレスが溜まり、壊れてしまいます。
・「身弱の人」が、競争の中に入れられるとストレスが溜まり、壊れてしまいます。
そういう性分(しょうぶん)なのです。
ですので、自分が身強・身弱のどちらなのかを自覚をすることが、「幸せ」に繋がります。
『メンタル』を強くすることはできます。
ただ自分には、「突破する心」が必要なのか、「耐える心」や「やり過ごせる心」が必要なのかを考えてみると良いですね。
何かを決めたり、何かを実行しようとする時、人と話しをすることは絶対にお勧めです。相談するところまでいかなくても聞いてもらうだけで効果大です。
ただし、ひとつだけ注意点があります。
人からのアドバイスをそのまま受け入れてしまうと、結果が出てから自分(の気持ち)が、却ってしんどくなってしまうことがあります。
貴方の性格や性分までわかってくれている親友や親でも、その人の考え(自分ならこうする)が入っています。
うまくいかなかった時、自分のどこが良くなかったのか、を考えられなくなるからです。
だから参考にはしても、“言うなり”はよくないです。“言うなり”になるくらいなら、自分の感情や勘に頼った方が、まだマシです。
何が正しいかではなく、「自分で考え、決める」ことが大切です。うまくいっても自分、うまくいかなくても自分という自己完結型で考えましょう。
そのうち『メンタル』が強くなります。
これからも「四柱推命」を活用しながら、「自分の生かし方」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。