「ローリングストーン」はよいことだと思う

「ローリングストーン」はよいことだと思う

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ども~、皆さん元気い~~!

「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。

3月も半ばを過ぎました。

サラリーマンや公務員の皆さんは、異動や転勤が決まった人もいるでしょう。
実際にそれを命じられると大変ですね。今までの仕事の整理、引継ぎ、新しい仕事や環境、家族と離れる準備など。

でも後で考えたら、意外に「良かったな」って思うことがあります。

今までの仕事でついた垢(アカ)が落ちて、心機一転の気持ちになれますよね(そうではない場合もありますけど)。

自分で決めなくても、新しい環境が得られるのは恵まれているとも言えます(それが苦しい場合もありますけど)。

キンおじさんもサラリーマンだったので、いろいろありました。

逆に「同じところに居続けること」は、だいたい良いことはありません。

簡単に言うと「自分が成長しない」からです。

お金に例えると「銀行預金していてもお金が増えない」のと似ています。

サラリーマンのように、自分の意志とは無関係に環境が変わると良いですが、今のキンおじさんのように、なーんも考えなければ「同じところに居続けること」になってしまいます。

これ、要注意です。

頭と心が固くなってきます。

人と比較されたり、評価されたりすることがないとだんだん傲慢になるような気がします。

批判されることがなくなると「自分が正しい」と勘違いします。

自分を安全地帯に置いておいて、人の批評や批判ばかりするのは、良いことではないです。

キンおじさんよりもさらに10歳くらい上の方に、批評や批判が好きな方が多いですね(もちろんそうではない方もたくさんおられます)。

キンおじさん、定年退職後、いくつも仕事をしましたが、「同じところに居続けること」は良くないなというのが実感です。

日本の高度成長期のサラリーマンは、誰しも仕事で成果を上げられたし、給料も上がった。

自分の能力が高かったから、今の経済的余裕のある自分があると勘違いしている人がいます。運が良かっただけなのに。

今の若い人は大変ですね。

でも辛抱ばかりするのではなく、広い視野を持って良い条件で高い給料のところを見つけて、自分を引き上げていく方が良いですね。

CMを見ていると転職を仲介する仕事が大流行りのようですが、大いに活用するべきだと思います。

転職後、その会社や職場が自分の思いと違っていたら、それを糧(勉強)にして、また転職すれば良いです。

例えば、軒並み満額ベースアップの雰囲気の中で、賃上げがない(できない)会社はどうなんだろう?って思ってしまいます。

今はそういう時代だと思います。

『ローリングストーン(転がる石)』にまつわるイギリスのことわざ(A rolling stone gathers no moss. : 転がる石には苔が生えぬ)があります。

ことわざ発祥のイギリスでは、「頻繁に住所や仕事を変える人は成功しない」というネガティブな意味で忍耐の必要性を説く意味で使われます。

一方、アメリカでは、苔は否定的な意味でとらえられ、「活発に活動している人は古くならない」という解釈をするらしいです。

キンおじさんは、後者の立場が好きです。

苔が生えるよりも、常に新鮮で居たいですね。

ココロだけでも(カラダは老化の一途ですが)。

これからも「四柱推命」を活用しながら、「自分の生かし方」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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