ども~、皆さん元気い~~!
「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。
ようやく春めいてきて、毎日、期待して天気予報を見れるようになってきました。
“セロトニン”ってご存知ですか?
セロトニンは神経伝達物質のひとつです。「聞いたことある」という方は多いと思います。
別名、『幸せホルモン』なんて、呼ばれている天使のようなヤツ。
この“セロトニン”が脳に届くと、安心感や幸福感が得られるんです。
うつ病患者は、“セロトニン”の分泌が極端に少ないらしいです。
『幸せになれるホルモン』(ちょっと呼び方変えてみました)
こんな良いものなら、“セロトニン”のサプリメントとか、ドラッグストアで売ってないものか?
これがないんです。
“セロトニン”は、直接、摂取しても脳には届かないからです。
キンおじさんは、既に毎日、7種の薬と3種のサプリメントを飲んでいるので、ひとつくらい増えても、大勢に影響はないのに…、これが欲しかった。
では、どうやって『幸せになれるホルモン』“セロトニン”を脳に届けるか?
結論から先に言うと、次の2つを実行すれば良いということがわかりました。
⑴ バランスの良い食事をとる
⑵ 日光を浴びる
⑴の「バランスの良い食事をとる」と、“セロトニン”が脳に届く?
これはキンおじさんの飛躍的解釈なので、誤解のないように説明をつけ加えさせていただきます。
“セロトニン”は、トリプトファンやビタミンB6を多く含む食べ物から、別の成分に合成されて脳に届くのだそうです。
そのトリプトファンやビタミンB6は、どんな食べ物に多く含まれているかを調べてみると、バナナ、魚(刺身含む)、肉(豚、牛、鶏)、卵、乳製品、トマト、豆、豆腐、アボカド、ナッツなど、いろいろ”タラタラ”と書かれていました。
トリプトファンの含有量に多少の差はあるものの、結局は何でも食べればOKということです。
つまり、「バランスの良い食事」をとれば良いんです。
ちなみにキンおじさんは、好き嫌いは全くありません(あえて言えば、スイカの種を出しながら食べるのが面倒という理由で、スイカくらいか)。出されたものは、何でも食べます(スイカでも)。
また偏食もなし。フォアグラやトリュフばかりは食べません(経済的に無理)。ラーメンばかりを食べません(カップ麺は特に)。
だから食事は満点だと自分で判断しています。
次に「日光を浴びる」ことですが、何もヨーロッパ女性のように、トップレスでビーチに行かなくても良いんです。
できるだけ午前中、散歩やウォーキングで陽の光を15分程度(冬場は30分程度)、浴びるだけで良いのです。
キンおじさん、実は数年前から薬剤としてビタミンDを服用し、血中のカルシウム濃度を維持しています。
ビタミンDは、日光を浴びることによっても体内で生成されるので、日光を浴びることはキンおじさんにとって、元々大事なことなんです。
ただ、女性にとっては「日光を浴びる」といっても、紫外線(UVB)が必要らしいので、なかなか難しいかもしれませんね。
だから女性は、より「バランスの良い食事」を心掛けることをお勧めします。
キンおじさんのように、「既にできてるよ!」という人は、『幸せになれるホルモン』分泌中です。自信を持って進みましょう!(食べ過ぎ、飲み過ぎにはご注意を!)
偏食気味の人は、『幸せになれるホルモン』が不足しているかも?
そんな方は、例えば、バナナから始めてはどうでしょう(比較的安価でそのまま食べられる)。
バナナがダメなら、刺身でも、焼き肉でも、ナッツにビール、チーズにビール、アボカド、豆腐でも。
とにかく「幸せになれるホルモン」を摂らないと人生の損です。
ぜひ頑張ってみてください。
キンおじさんのポリシーのひとつは、「お得をとりに行く」です。
これからも「四柱推命」を活用しながら、「自分の生かし方」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。