最後に残るのは『思い出』だけ。

最後に残るのは『思い出』だけ。

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ども~、皆さん元気い~~!

「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。

さて、今日は、東日本大震災からちょうど12年目の日です。2万2000人以上の死者・行方不明者が発生しました。亡くなられた方、ご家族の方、お悔やみ申し上げます。

最近では、トルコ・シリアの大地震で、5万人以上の方が亡くなっておられます(行方不明含む)。

テレビなどの映像で、災害現場の瓦礫の中から家族の写真や、大事にしていたぬいぐるみが出てきて、あらためて悲しみがわきだしてくるというシーンをよく目にします。

きっと、発見された「思い出の品」は、いつまでもいつまでも大切にされると思います。

品物でなくても、人にとっては記憶にある『思い出』が何よりも大切なんです。

キンおじさんは、今年65歳。

キンおじさん、実は“逆算”に入っています。

例えば、男性の平均寿命の80歳まで生きるとして、あと15年かぁみたいな感じです。

定年(60歳)までは、そんな風に考えたことはなかったですけどね。

このブログを読んでくれているみなさんは、キンおじさんよりも、ずっと若い人が多いと思うので、ピンと来ないでしょう。

それが最近、今ある体力を使って動きまわって、できるだけ多くの喜びや新たな発見や、不思議なことに出会っておきたいと考えるようになりました。

人生という素晴らしい旅において、さまざまな経験ができる。

そして「生命が尽きた時、旅も終わる」なんて(ちょっとカッコつけました)。

勝手に80歳まで生きると仮説を立てていますが、大きな災害や病気、事故、戦争など、これからだって何が起こるかわからない。

だから、ずっと短い人生になるかもしれません。


若い人こそ、そんな考え方が必要だと思います。

長い人生何が起こるかわからないから、と言って、無難な道ばかりを選んでいては、『今』しかできないことができなくなります。

「お金がないから」、「時間がないから」って言っているうちに、気力や体力がなくなってしまいます(キンおじさん、体力は黄色アラームが既に点滅しています)。

考えたくはないことですけど、若くたって病気に罹ったり、事故に遭うかもしれません。

でも若ければ、今まさに今、カラダがいくらでも動きますね。多少の無理も効くでしょう。

今しかできないことは、文字通り『今』やりましょう!

若しくは、やりたいことができるうちにお金や休暇を貯めて、計画よりも前倒しでやっちゃいましょう!(借金だって、アリだと思う)


キンおじさんは、これからどうするか?

キンおじさんは80歳までの15年のうち、最初の5年(65〜70歳)は、海外旅行にできるだけ多く行こうと思っています。

とりあえず、4月初めから「憧れのフランス パリ~ニース」に行く予定にしています。あと1ヶ月切りました。

ツアーではないので、宿泊先や列車、海外Wi-Fi、オペラ鑑賞などの予約や美味しいレストランやスイーツのお店などの下調べ中です。

とにかくフランス語は難しい〜。「Bonjour!」、「Bonsoir!」くらいしか頭に入ってこん!

もちろん喋ろうなんて考えてませんよ。パリ・シャンゼリゼ通りでマダムにあいさつされたら、笑顔で何かあいさつのお返しができればよいのです。あと1ヶ月ほど、悪あがきしてみます。

ということで、2年前、コロナ感染拡大のためにキャンセルしたフランスにリベンジマッチです。

最後に残るのは『思い出』だけ。

だから、今の自分にできる経験を奪わないようにしようと思っています。

付け加えておくと、65歳間近なので「フライトはビジネスで」といきたいところですが、エコノミーならもう1回分、海外旅行に行けるので、若ぶって(カラダにムチ打って)エコノミーです。


これからも「四柱推命」を活用しながら、「自分の生かし方」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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