『未来の自分を生きてみる』ということ

『未来の自分を生きてみる』ということ

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ども~、皆さん元気い~~!

「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。

さて今日は、キンおじさんサラリーマン時代の話しです。

それも今から40数年前、入社した頃の会社の人事制度についてです。

上司は、「新年度の成果目標の設定は、次のグレードの評価基準をクリアするレベルで書きなさい。今の君のグレードじゃないよ。」と指導していました。

速攻、これは会社が社員に対して「目の前ににんじんをぶら下げて、頑張らせるための会社の作戦だぁ!」と当時、思っていました。

また当時の人事申告資料には、「成果目標」だけでなく、「自己啓発目標」や、「趣味や特技」を書く欄もありました。

おもしろい趣味や変わった特技などで、社内で目立てば昇進にも良い影響があったと思います。

「趣味や特技」は、そんなにうまくできないことでも、できるふりして書いてましたね!人間性も評価されて、おもしろいヤツって思われたくて。

古き良き時代ですかね!?

その後、親会社からの分離(不採算事業の切り捨て)や、他社との統合など、ごちゃごちゃしているうちに、その考え方はなくなっていきました。

でもキンおじさんは、その人事制度の考え方に結構、合点がいっていて、ずっと同じ考え方で仕事をしました。

つまり、次のグレードでやるべきことを頭に入れながら、目標設定していたということですね。


この人事制度の良かったところを具体的にいうと、例えば課長前の人なら、自分が課長になったつもりで仕事ができるということ。

少々、生意気な発言や行動は許されます。それくらいの元気が必要だという回りの空気もありました。

ですから社員は常に“前のめり“で仕事をします。それも自分で宣言した目標に向かってですから、ストレスは小さく自然に頑張りますね。

キンおじさんも、その人事制度にうまくのせられて、頑張ったものです。


今はもう、全然、「1年後の自分を考える」なんてことは、なくなってしまいました。誰からも求められませんしね。

でも、「1年後の自分が『できると思って行動する』」という考え方は、自分の今後の生き方にも活用できると思い始めました。

例えば、
「英語で外国人と会話できるようになりたい」、「ソロギターを人前で披露できるようになりたい」、「YouTuberになって動画配信してみたい」など。
当然1日では無理ですが、その気になって継続してやれば、1年もあればかなり前に進むと思います。

ここで注意点。目標達成率は100%でなくて良いんです。

キンおじさんは、いつも60点主義です(「中途半端」と言う人もいるでしょうが)

自己評価であっても60点とれたら、1年前の自分とはかなり違った人間に進化しています。

2年目には70点とれると良いのですが、きっと2年目には、欲が出てもっと高い目標を持ってしまうかもしれない。

だから結局、また60点になる。それで良いんです。

逆に「できない」と思ったら、その先は絶対に何もないです。これは断言できます。

やってみたいことを「『できる』と思って行動すること」は、『未来を生きる』と言いかえることができます。

頭の中に、「いつも未来のことだけがある」と言うのは、健康的です!
いつも“前のめり“に考え、行動してみましょう!

60点主義で良いので。

これが『未来の自分を生きてみる』ということかなぁ、って思います。

これからも「四柱推命」を活用しながら、「自分の生かし方」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~
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