「運」より「運への向き合い方」

「運」より「運への向き合い方」

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ども~、皆さん元気い~~!

「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。

キンおじさんは今年65歳になります。

これまで入院5回、うち手術3回と、日本の健康保険制度には大変お世話になっています。

その中でも、次の2回は、特に長期のリタイアを経験しました。

17歳の時、風邪をこじらせて酷い肺炎になり、「もうちょっと遅かったら死んでたよ」と医師に言われました。この時は3ヶ月くらい学校を休みました。

34歳の時、また風邪でしんどいのに出張し、宿泊先で高熱発生。帰宅後、即入院。2度目の肺炎でした。

かなり愚かです。同じ失敗を繰り返しました。

しかし、これが後で大変、幸運だったということになります。

入院した病院のレントゲン検査で、胸骨の裏の心臓近くに白い影があることがわかりました。

若い医師が見つけてくれました。気が付かなくても不思議ではないくらいのものでした。

その病院では、CT検査ができなかったので、ライトバンに乗せてもらい、大きな病院でCT検査を受けました。

やはり腫瘍がありました。それも結構、大きい。

若い医師から、

「腫瘍は、既に心臓に癒着しているかもしれませんが、このまま放っておくと大きくなって心臓を圧迫するかもしれません」

と言われました。また、

「(部位からみて)ガンではないと思うけど、開胸手術をして、腫瘍の摘出して生検をしてみないと判断できませんね」

ガーンです。えらいことになったと思いました。

でも入院したお陰で、腫瘍を見つけてもらえた。それも見つかりにくいところにあったのに。

”心臓血管外科”のある大きな病院に転院し、手術するしかありません。
運を天に任せることになりました。

転院先の医師から

「手術で胸を開けて、腫瘍が既に心臓に癒着していれば、輸血を伴う人工心肺手術になります。癒着が無ければ摘出するだけで済みます(それでも6時間以上)」

「いずれにしろ、胸を開けてからの判断です」

「さらに腫瘍が悪性か良性かは、摘出した腫瘍の細胞検査(生検)の結果によります」

「生検には一週間程かかります」

もう、『まな板の上のコイ』状態ですね。

こんな時、自分の「運」は、完全に人任せになりますね。

そして開胸手術の結果、腫瘍の心臓への癒着はなく摘出だけで済みました。腫瘍は良性でした。

ちょっと付け加えさせてもらいますと、ガンかどうかの生検の結果が、予定の日を過ぎても知らされず「悪性だから本人には言ってくれないのでは?」と考えたりしましたね。

単に生検の担当医が体調を崩し、遅れていただけだったんですが。

この時は3ヶ月半ほど、休職しました。

キンおじさんは、病弱かもしれませんね。

ただ、病気では人よりも多く苦しい経験をしてきましたが、「自分のことを運が悪い」と思ったことはないですね。

どんなに苦しい時でも、「大丈夫!きっと良くなる」、「バチが当たるようなことは何にもしてないから」とか、思いましたね。

(この続きは次のブログで)

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。




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