「花の中3トリオ」の鑑定まとめ ~要はバランス

「花の中3トリオ」の鑑定まとめ ~要はバランス

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ども~、皆さん元気い~~!

「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。

前回のブログまで、「花の中3トリオ」の山口百恵さん、森昌子さん、桜田淳子さん、三人『自分の生かし方』をみてきました。

運命とは、四柱推命でいえば『命』は先天的なもの、『運』は後天的なものになります。

芸能界で活躍するような人は、自我が強いです。これは『命』によるところが大きいですね。つまり持って生まれた性格や気性です。

一方、三人ともテレビのオーディション番組できっかけをつかみますが、チャンスが巡り、ものにできるかどうは『運』が関わってきます。

三人はかなり性格が違うようですが、目の前を通過しようとしているチャンスをつかみにいったところは同じです。

自分の持てる才能をすぐに発揮し、「中3」という年齢で、『命』と『運』の掛け算が起こり、人生が大きく変わりました。

その後、三人の人生はそれぞれに違った形で大きな波のうねりを見せました。
寝る時間もないほどの忙しさの中で、じっくり考える余裕などまったくなかったでしょう。

そして現在64歳(キンおじさんも)。

キンおじさんが、今回、「花の中3トリオ」な三人の人生を振り返った後、あらためて感じたことを3つあげます。

⑴ 10年毎の大運、特に“接木期”前後(30年毎)で、気持ちに変化が現れる。

⑵ 年齢や立場、時代、環境など、自分ではコントロールできないものが必ず変わる。

⑶ 配偶者に大きな影響を受ける

以上の3つです。

チャンスをつかむことがまず難しいですが、幸運を安定させることはもっと難しいですね。たぶん無理です。

一度、頂点に立つ、ましてやまだ人生経験が少なく、視野が狭い年齢ではバランスが取れなくなるのはしかたのないことです。

山口百恵さんは、芸能界の荒波を避けるように、心の安定を求め避難したかのようです。

森昌子さんは、自分自身が起こした波に飲み込まれまいと、大海を必死に泳ぎ切りました。

桜田淳子さんは、途中文字通り、別世界のようなところに行ってしまいます。

この三人のような凄い経験をするような方は、極めて稀だと思います。

でも、もしも貴方が、落ち込んだり、悩んだり、迷ったりした時、一度、落ち着いて次のことを考えてみてください。

⑴ 同じところに長く居ると、気持ちが不安定になることがあります。自分に刺激を与え続けられるか?不安や心配の解消方法はあるか?

⑵ 人生のステージは変わります。また変えられます。それを上手く上がっていくことができるか?相談できる人はいるか?

⑶ 結婚は配偶者との運命共同体。それを一緒に運営できるか?冷静になって考えられるか?夫婦以外にも相談できる人はいるか?

今、心から相談できる人がいる方は、今後、大きな間違いはないはないでしょう。

相談相手のアドバイスの良否よりも、心の内側を吐き出すことが大切です。

話しをすることで、頭が整理され、バランスが良くなるからです。

そうやって年齢とともに、多くの経験をしたり、環境に順応しようとしながら、カドが取れ、人はバランスが良くなっていくものです。
もうお気付きの方もいると思いますが、「四柱推命」では、基本、バランスが取れていることを良しとします。

ただ、あまりにバランスが良過ぎるのは、人生としておもしろくないと占うことがあります。

三人が、もしオーディションに応募していなかったら、平凡な人生だったかもしれませんね。

だから、
「基本、バランス!でも行く時は行く!」

これが人生を楽しむための極意だと思います。

言うのは簡単ですが、実際にやるのはすごく難しい。

「本来の自分を生かそう」とする時、「四柱推命」が、貴方と違う考え方を提示してくれるかもしれません。

「四柱推命」を、”良き相談相手”として、貴方の仲間のひとりに加えてみてください。

最後に決めるのは貴方なんですから。

これからも「四柱推命」を活用しながら、「自分の生かし方」で、皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。
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