皆さんは、捨てないパン屋と言う本を知っていますか?

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占い
2018年に出版された本です。
Youtubxで視れます
これ凄く共感したんですよね。
世の中、役に立つけど農業の様に儲からない、75歳が平均年齢、深刻です。儲かる仕事があるけど役に立たない仕事があるんですよね。例えば国会〇員とかね(笑)
このパン屋さんは、お爺さんの代からパン屋でパン屋を引き継いだのですが努力が報われなかったそうです。12時間労働、とにかく感情を押し殺してたくさんの種類のパンを作って捨てまくって嫌なのにしょうがないだろうって。
それで利益が出れば良いですが父の代から引き継いでも赤字。睡眠も労力も削っても赤字。何なんだろうと思いますよね。そんな苦行が辛くなり、ついに1年パン屋を閉めてフランス、オーストリアに修行に行きます。
これは私もヨーロッパの海外に住んで分かったのですが、凄く仕事は、生きる為の手段に過ぎないと言う事なんです。
スーパー、普通に30分位前に警備員が入らせようとしません。
(※ちょっと1品買いたい。普通に通用しません(笑))
カトリック、キリスト教は日曜日は安息日。いかなる時でも開けません(笑)
観光するとマジで日曜日何すんねんとなります(笑)
たまーーーに空いているお店もあります。
コンビニありません。
夏休みはきちんと一か月休みます。
クリスマス前からクリスマスの2日後くらいまでしっかり休みます。
下手するとバスも休みで家でしかいれません。
アメリカよりかはヨーロッパは銃社会ではないので、まだ、、、ですがそれでも中心街は静まり返っています。
間接照明なので夜は薄暗く、寂しい雰囲気で怖いです。そもそも夜は寝る事や家族と過ごす事にあてています。
たまにビールを飲める場所があり、金曜日?の夜中から1杯のみに行く位です。
アルコールに強いのとそもそもグダグダに酔っぱらって電車の中や駅の前に寝転んでいるのは、あり得ないです。ひったくりや泥棒がいる為、大変な事になります。
私の仕事は「捨てないパン屋」の様にお客様、サービスを提供する側は対等だと思っています。それで自己犠牲してお客様は神様と言う昭和の時代の様な価値観でサービスを提供する側が潰れるのは本末転倒だと思っています。
本当に必要な人に、必要なものを届ける価値ある事を提供したいです。
ここでの占いも恐ろしい位、単価が安いです。電話鑑定は占い業界では最低価格は240円/分です。新人です(笑)そして消費されます
都合の良い答えだけ10分、20分で求められてその後の報告や継続しないで自分が知りたい時、聴きたい時だけ、連絡して何も解決もしていないのにフェードアウトとか

🌾 捨てないパン屋のメタファーが示すもの
無駄にしない=時間もエネルギーも無駄にしない

大切に育てる=お客様も自分も尊重し、関係を育む

毎日丁寧に続けられる=消耗せず持続可能なスタイル

🛠️ 具体的にどうしたらそうなれるか?単発占いの新しい関わり方の提案
① 「単発」でも【対等な対話】を基本にする
ただ「答えを出す」だけじゃなく、必ず【次へのヒントや自分で考える種】を渡す、その課題を1,2週間後に行動されたのかを報告してもらう。

占いが「依存の道具」にならないように、【自分の頭で考えることを促す】言葉かけを意識

② 単発の枠を超えて【フォローアップの仕組み】をつくる
例:鑑定後に、希望者に向けて「1週間後の振り返りメッセージ」を送る(任意)

短期的に終わるけど【つながりの種は残す】

本気の方は継続セッションへ自然につなげる案内も用意

③ 【相談者との境界線を明確に】使い捨てを防ぐ
「都合の良い時だけ連絡」は受けないと明示

占い師側からも「対応可能時間・連絡ルール」を決める

感情的な要求や無断キャンセルはお断り

④ 単発でも【質を高めて自己尊重】を保つ
自分の価値を下げずに鑑定料金やルールを守る

自己ケアを必ずセットにして疲弊しない仕組みを作る

🌟 こうして、
「消費されない単発占い」も可能ですし、
対等で尊重し合う長く続けられる関係の土台になる。





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