マーケティングって漠然としていますよね(笑)
もちろん、有名人だとバックに色々なしがらみや支援があるので…
勇退して社長業に忙しいHI〇Oさんとエ〇ベックスの有名な元CEOが地元が同じで高校が同じ、最初に始めたレ〇ード店に通う事によって10代の時に出会っているといると言うのでどこかしら運命的な物を感じますね。
何となく今は、下火?的な感じですが彼らにも売れない時期があった事を知っていますか?最初にデビュー当初もチームの名前も違っていてボーカルも違っていたそうで。。。黎明期には、デパートの屋上で歌っていてもお客さんは0人でいなかったそうです(涙)
そして転機が訪れたそうでボーカルの方が辞める事になってどうせだったら、ツインボーカルにしようと実力者2名を探したり募ったそうです。
当時のオーディンション番組で実力があり、取り上げられていたと言うのも話題があったので良かったのでしょう。
そして選曲も練ったのでしょうね。
かつて売れた歌をリバイバルしてデビューすると言う…
意外に保守的?と言うか手堅い所を狙ったのだと感じました。
今やそのリバイバルが代表曲で彼らの曲になっているのでかつて流行って売れた曲で似た様なグループが歌っていたとか知らない世代も増えましたね。
女性アイドルグループもそうですよね。
やっている事変わらないものなんだなと。
時を経てまた繰り返すものなんでしょうか。
時代が変わっても意外に変わらないんですね。
とすると新しい物を追求するより、叡智や歴史から紐解いた方が早いです。
そして鍵を握っているのは、ボーカルで替えがきかない方が重要だと言う事
ダンスは皆さんが上手いので違いがあまり分からないですが、歌やボーカルって本当に実力だったり心に響くのが違うのだから、凄くキモで重要で基本、替えがきかないですよね。
ですので最初から違う物を求めなくても良いのかなと感じます。
漫画家や歌手と言うのは自分の書きたい物より(長い目で見るとそう言った分野を出した方が良いですが…)お客さんが何を求めて売れる物を書く、作るだそうです。