アユタヤの最近話題なワットクロンクラーン行ってきた

記事
エンタメ・趣味
タイに住んでいるので、インスタなど見ていても現地の話題スポットが表示されることが多く、このお寺が出てきました。
 ググってみると、すでにアユタヤを訪れた人でも、このお寺に行ったことがなければ行く価値あり!と絶賛のレビューが並びます。
 そんなわけでタイミングよく「アユタヤ観光したいです」のご依頼を受けたので、「なんか超話題沸騰の幻想的なお寺なんだそうです」と象と遺跡で満足しているお客様を口説き落として夕方16時に行ってきました。
 この日は土曜日でアユタヤはタイの一般人もお参りに多く訪れる日で、結構込み合ってました。なのでお坊さんが宿坊に引き上げて祈祷を受け付けない時間、ということで夕方に行ってみました。
アユタヤ@wk9.jpeg
アユタヤの観光スポットはほぼチャオプラヤー川の中州になるのですが、そこからさらに西へ30kmほど行ったところ。
 小さい川のほとり、セーナー区にありました。
 って、まだ本堂は完成してなくて現在も急ピッチで建設中。でも中は完成しているということでお邪魔します。入場料は無しでした。ありがたや。
アユタヤ@wk3.jpeg

これが話題の本堂です。紫という高貴な色が深く、非常に幻想的です。
アユタヤ@wk5.jpeg

ちょうどお客様も土曜日生まれで、土曜日生まれの人のラッキーカラーですよ、で喜んでもらえました。
アユタヤ@wk4.jpeg

本堂は池の中に浮かび上がったような雰囲気になっています。
アユタヤ@wk6.jpeg

また少し離れたところには仏舎利が収められている所もあり、これも幻想的です。
 最近オープンしたのかと思ったら、それは本堂が、ということであって、実際には200年以上前に建てられたチェディがあって、中を覗くと古い仏像が安置、でもその前の柵が「ハハハハハ」と笑っているようなマンガの吹き出しみたいに見えて、なんかシュール。
アユタヤ@wk7.jpeg
外を歩くとちょうどお坊さんがいたので、どうして紫色で統一されたのですか?土曜日にゆかりがあるのですか?と聞いたら「紫は日が当たっても、雨が降り続いても色褪せない色だから採用された」と凄い現実的というか機能的な答えでした。
アユタヤ@wk8.jpeg

とりあえず、まだ色々と建設中ですが、確かに訪れる価値がある美しいお寺だと思います。境内を闊歩する犬たちは皆毛並みよくぽっちゃり太っていて、人懐っこく大人しかったです。って全員去勢されてました。

 アユタヤ2回目以降の方にオススメです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら