今年の8月にバンコク都心から東北側の僻地になるノンチョックへ鶏8羽と共に引っ越して、幸福度がグンっと上がりました。
そして今年の11月5日のタイのロイカトーンは大家さんご夫婦のベンツに私たち夫婦も同乗させてもらって近所のお寺へ。
都心の激混み、ゴミだらけ会場と違って、厳かに、幻想的に行われました。
大家さんご夫婦と一緒に50歳過ぎてるのにカップルで花の灯篭を流し、それが遠くへ流れていくように、地域のボランティアさんが、竿をつついて、ちゃんと流れに乗せてくれます。これで今年の私たちの禊は終わった〜!
ノンチョックに引っ越してから毎日が最高すぎます!
ただ、、、頭の片隅にあったのは、11月5日の満月は天秤座で減衰する太陽と、牡羊座の月で形成されていて、本来であれば蠍座の太陽と牡牛座に入って高揚した月の状態であるものなんですよ。。まあ、月の宿曜(ナクシャトラ)が裕福だとタイ占星術ではみなされている「バラニー」だし、これはこれで吉兆あるのでいいかも?
そうなると12月5日の満月が本当のロイカトーンになるのですが、タイではラマ9世のお誕生日で「父の日」に被って大混乱になるのを避けて11月5日にしたのではないかなあと思います。
なので、この日にピンクガネーシャ様に1年の感謝を伝えに行くことにしました。
先日、バンコクで美容師をしている日本人の友達に髪を切ってもらっていた時にピンクガネーシャ様の話題になったのですが、その時に
「中央の白いネズミさんにメインのお願いをして、自分の誕生日のネズミさんに他のお願いを伝えるといいですよ」と話したら「がめつい人はあそこのネズミさん全員に金運のお願いしてましたよ。」と衝撃のお参り方法を教えてもらいました。
しかし、、いつも思うのですが、もし貴方が皇室とか大富豪の秘書だった場合、いきなりやってきた見ず知らずの人々に「貴方のご主人様にお金くださいって伝えに行って!」と入れ替わり立ち替わりに延々と耳元で囁かれるって、どんな気分ですか?
そんな状態のところにすっとやってきて、おやつを渡して肩や首や背中を揉みながら「ありがとう御座います」と労われた場合、どんな気分になりますか?
明らかに後者の方が強く、良い印象が残ると思います。
と言うことで12月5日は1年間無事に過ごせた感謝を境内に居るネズミさん全員+軍鶏3羽に伝えてこようと思います。
その上で「まだ叶っていないお願い」を思い出してもらおうという作戦です。
ちなみに2026年の12ヶ月分の惑星予測終わったので、こちらも出品いたしますが、予測しながら日本情勢のことも見てしまい、ちょっと心配になっています。。それは次のブログに「2026年の日本を予測」で紹介したいと思います。