初心者にもわかりやすく説明するつみたてNISA①
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コラム
皆さんこんにちわ。
このブログが皆さんのお役に立てばと思い、
更新をしております。
本日は、
【初心者にもわかりやすく説明するつみたてNISA①】
こちらをご紹介していきます。
<目次>
①つみたてNISAの基本的な知識
②日本におけるつみたてNISAの存在
早速行ってみましょう☆彡
①つみたてNISAの基本的な知識
・つみたてNISAとはいったい何なのか?
日本語に訳すと、
「少額投資非課税制度」となります。
漢字だらけでわかりにくいので、
ひらがなを入れるとどうでしょうか。
「少ない金額で投資をして、
税金が取られない制度」
これだと少しわかりやすくなりましたか?
そこに ” 積立 ”という言葉を足すと、
「少ない金額を積み立てて投資をして、
税金が取られない制度」
これがつみたてNISAをわかりやすく、
解釈した内容です。
・つみたてNISAの目的は?
貯金が大好きな日本人に対して、
経済の活性化を図るため、
投資を促す目的があります。
また、「老後2000万円問題」の、
発言だけが取り上げられましたが、
実はこの発言の裏にも、
つみたてNISAが絡んでいるのです。
政府は国民に対して、
「長寿の国、日本で長生きするリスクがあるから、
公的年金だけじゃ足りないよ!
貯金じゃなくて、投資をして、
” 私的年金 ” を準備をしなきゃいけないよ!
税制優遇する制度でNISAを導入するから!
だから、貯蓄じゃなくて投資をしないと...
老後2000万円が足りなくなるよ! 」
完全なミスコミュニケーションのせいで、
重要な部分が飛んでしまってますが、
本質を見ると、
つみたてNISAの重要性を訴えた会見なのです。
・NISAはイギリスの制度が発祥
1996年にイギリスで、
少額投資を優遇する制度が設けられました。
それが、
「Individual Saving Account(個人貯蓄口座)です。
日本はこれを参考にNISAを開始しました。
ですが本家のイギリスと比較すると、
かなり自由度が低い仕上がりです。
例えば投資できる対象が限られていたり、
投資する金額の考え方にも違いがあります。
日本版のISAであるNISAは使いにくい、
という意見があることも事実です。
・積立NISAの具体的な制度内容
<利用できる人は?>
日本に住んでいる20歳以上の方。
<税金が引かれない対象は何?>
投資信託 の運用で得た、
” 利益 ” や ” 分配金 ”が対象。
<税金が引かれない期間は?>
最長で20年間、税金が引かれません。
(この期間を非課税期間と呼びます)
<いくらでも投資できるの?>
投資できる上限は1年間で40万円。
(この金額を非課税枠と呼びます)
<投資をする対象は?>
金融庁が優良と認めた、
投資信託の商品が対象。
②日本における積立NISAの存在
日本政府は国民に対して、
投資を推進しています。
それは積立NISAの、
導入の背景を見てもお分かりの通りです。
「少子高齢化の影響による若者への年金不足」
「大企業ですらも終身雇用が崩壊」
「長寿大国、日本の平均寿命の延長」
「世界的インフレによる通貨価値の下落」
このような背景があり、
公的年金だけでは、
老後の生活は、
きびしくなっていくと想定しています。
ですがこれまで、
貯金体質だった日本人が、
いきなり投資ができる、
とは考えていません。
そこで満を持して、
積立NISAを導入したのです。
その証拠に政府機関である金融庁が、
積立NISAの購入対象の商品を、
精査したうえで、
優良な商品だけを販売しているのです。
これからのブログでは、
積立NISAを投資初心者の方でもわかりやすく、
説明していきます。
決して、積立NISAは難しいものでも、
怪しいものでもありません。
こんな制度よくわからない!
政府が考えた制度は信用できない!
と、身構えるのではなく、
正しい知識を持って活用すれば、
将来の暮らしは必ず豊かになります。
ぜひ一緒に勉強していきましょう。
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