これって私のこと好きですか? 彼に聞けない気持ちを確認したくなるあなたへ

これって私のこと好きですか? 彼に聞けない気持ちを確認したくなるあなたへ

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コラム
こんばんは、気になってる彼と関係が深まって行く中で、私のこと好きだよねこれは…、と思いつつも不安が募る時って、誰かに聞いてほしい、確認したくなる時、ありますよね。

「好きって言ってほしい」の裏側にある不安…

〜回避型との恋愛で、何度も押し寄せる、一番苦しい曖昧さ〜

☆note見てこられた方も、もう少しわかりやすく嚙み砕いて、書いてみましたので、最後まで目を通して頂けたら幸いです。

ココナラで相談を受けて行く中で、この言葉よく聞きます。

「これって私のこと好きですか?」
「これって私のことどう思ってるんでしょうか?」
「はっきり言ってほしい」

距離感は、今までにないくらい近いと感じてるし、彼の周りを見聞きする限りでも、私が彼との時間を過ごしてる自負がある。

でも…肝心な言葉がない。

恋愛って、「答えのない時間」「見えない気持ち」があなたの心を、そして時間を奪ってしまう。思考はそれにいつもたどり着く。

はっきり終わる痛みよりも、よくわからない、言語化できない、してもらえない、不安の方がしんどい、しんどすぎる。もうどうにかしたい、はっきりすっきりさせたい。でもそれもどこか怖い。

だから、だけど、確認したくなる。

なのに確認するともっと距離置かれてしまうんじゃないか。

嫌われてしまうんじゃないか。

察してほしいんだろうなってあなたはついつい気遣ってしまう。

でも実は、

この不安の奥底には、

「本当に終わってるなら諦めたい」
「次に行った方がいいなら示してほしい」

じゃなくて

「まだ繋がっていいか安心したい」

「好きでいていいか、許可が欲しい」

「このまま頑張ればこの恋が発展していくのを、見届けたい」

そんな思いも聞いて行くうちに、見えてきます。


今日は、

「彼はまだ私のこと好きなのか?」

このテーマの奥にある心理や、
回避型との恋愛で起きやすい「感じ方のクセ」について、一緒に整理していけたらと思います。

「好きって言ってほしい」の裏側

恋の入り口は、いつだってここ。

「私のことまだ好き?」
「もう気持ちがないなら無理」
「気持ちがないなら次を探したい」

そう思うことはとても自然なこと。

なのに彼はなかなか言ってくれない。

どうしてもそこをこちらは確認したくなるのに、出来なくて不安が強くなる。

そこで私は、ココナラでの相談中に、お客さまに確認するのは…。

「彼は普段から「好き」というタイプでしたか?」

ここでいう「好き」は、推しや、食べ物ではなくて、

あなたや家族、親しい人への「好き」

「好き」と言えるタイプか否かで、その人の愛情表現のクセが見えてくるんです。

言葉よりも「行動」で愛情を受け取る人たちー

「なんで言ってくれないの?」
「好きかどうかわからない」

そう感じる背景にはもうひとつ見逃されやすいものがあります。

それはー

彼の家庭で、「好き」が日常の言葉じゃなかった可能性。

回避型の家庭に見られやすい特徴

・『好き』『寂しい』『嬉しい』など感情表現が乏しい
・愛情は言葉より“役割” や“行動”
・甘える=弱さ、負担という空気
・感情より生活や社会的行動が優先

だから彼にとって

「好き」という言葉は、軽く使えるものじゃない。
「好き」と口にすることに慣れていない。
「好き」とあなたにいうことは、かなり覚悟や自信、確信(あなたに嫌われてないという)がないと言えない。

むしろ重大発表レベル。

じゃあ、彼は何で愛情を感じてきたの?

例えば、

・ご飯を作ってくれた
・送り迎えをしてくれた
・静かに一緒に過ごしてくれた
・必要な時に助けてくれた
・誰にも言えなかったことも、話しやすい安心できる信頼関係を築いてくれた
・必要な場面で叱ってくれて自分のことを向き合ってくれた

そんな“生活の中の行動”

彼にとっては、
それが「大事にされてる」の感覚だった。

だからあなたに対しても同じ。

言葉より行動。
説明より存在。
告白より距離感。

恋愛というより、「安心できる生活」に近い感覚。

「素っ気ない」のは、安心してるからかもしれない。
あなたのことを安心して信頼できる人になってる証拠でもあるのかもしれない。

回避型は、最初は丁寧で距離もあなたのことを尊重してくれる距離感なことが多い。

それは「嫌われたくないモード」

でも関係が深まり、「この人は離れない」
そう感じ始めると、少しずつ ”素” に戻る。

すると、

・LINEが遅くなる
・言葉が短く。反応も淡泊
・業務連絡に近い言葉のやりとり
・一緒にいる時間がへり、一人の時間がふえる

そんな変化がでてくる。

でもそれは、”冷めた” というより 安心して甘えてる状態 ということもある。

猫みたいに。

お腹が空いたら来る。
暇になったら遊びたくなる。
安心したら、満たされたら、また離れる。

それは、「ここは安全」「ここは自分の場所」「ここだけが気を張らなくても許される」

そう思える関係でしか、起きないことでもある。

「好きと言わない=好きじゃない」ではない。

回避型の人は、
”好きだと認めること”自体に 怖さを持ってる場合があります。

好きと言えば、責任が生まれる。
期待される。関係性が変わることを恐れる。失う怖さも出てくる。

だから…。

愛情を言葉でこちらは、伝えてほしくても、それを相手が期待しているだろうとわかっていても、言葉にしにくい。

これは、元々の性格や~型(血液型、占い、愛着スタイルでいうところの回避型)で決めつけてしまうのは楽だけど、
どちらか言えば、環境や経験によって、行動や言葉に癖として表れてきたのかなと

あなたの「嫌いなら、終わらせて」は本音じゃない。

相談でよく聞く言葉。

「嫌いなら振って欲しい」

でも、本当の声はここに続きがある。

・まだ終わってないなら気持ちを確認して安心したい
・私だけ片思いならもう次に行った方が幸せになるのかな
・曖昧なまま待つのが苦しい

悩んでる方は、白黒はっきりしたい、待ちたくない、待てない、行動力があるゆえの副作用が発動する印象もうけます。なのに相手ははっきりするのが苦手なので、結果的に待つことになってしまう。

回避型の彼に悩む女性で、子どもも欲しいと思う方なら、それの年齢制限も頭にちらついているのもはっきりしたくなる理由には多い。

ただそれならば、彼と色々関係を発展していくには、時間はかかると私は相談中にアドバイスしている。

回避型彼の中で「距離を取る」=「嫌い」

ではなく

「距離をとれる」ほど、「安心」しただけ

・一旦一人で整理したい
・感情の負荷をへらしたい
・自分のペースにもどしたい

そんな ”自己調整” の場合も多い。

じゃあ 今あなたに できることは?

彼に答えを探す前に、まず自分に問いかけてみて。

「私が欲しいのは、終わり?それとも安心?」

多くの場合、本当に求めてるのは、安心だと思う。

そして彼にとって優しい理解ある彼女でいたい。

彼にとってのいい人になりすぎて疲れてないですか?

回避型を、彼自身を理解しようとしすぎてスマホから目が離られずになっていませんか?

彼からは欲しい答えが出ないから。

彼のわからないことに意識がむきすぎて、苦しくなっていく。

あなたの気持ちを無視して、置き去りにしないで欲しい。
我慢ばかりするのも、もう限界なんじゃないかな。

彼も大事だけど、あなた自身はもっと大事な存在。

自分にとっても、彼にとっても。

あなた自身の思いを一人で抱え込むのが、もうしんどいなとおもうなら、

まずはやれるところから。

一緒に考えていくお手伝いもやっています。

焦らず。焦るけどね。でも、もうそんな自分を許していこう。

ここまで読んで、少しでも心が軽くなるヒントになれば幸いです。
なにより、セルフケア、自律神経をまずは整えていきましょう。



最後まで見てくださってありがとうございます。

Love yourself, Love myself 🐈





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