「まだできていない」なんて、誰にも決められない
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こんにちは!ともこです(*^▽^*)
今日もここへ来て下さり、ありがとうございます。
GW最終日ですが、やり残したことは、ないですか?
すっきりした明日を迎えられることを、一つでもすることを
オススメします!
「ちゃんと準備が整ってから」
「もっと自信がついてから」
そう思って、一歩を踏み出せずにいる。
ここに来て下さったあなたも、そうではありませんか?
そんな気持ち、私もそうだったから、よくわかります。
思い出したので、今日は、
私の中で芽生えた時に強く感じて、
今の私を支えている思いを、お伝えしようと思います。
過去の職場で、
なぜか私にはどこか否定的な応答をする上司がいました。
明らかに聞こえないフリをして私を無視することも、ザラでした。
そんなことをされているのに私は、
上司と顔を合わせる時はいつもにこやかに、
朝も挨拶は自分からしていました。
無意識ですが、きっと私の中に、
上司はいつか私にまともに応対してくれる
という期待があったんだと思います。
そう思う時に限って、
けんもほろろにあしらわれて、
そうよね、と苦笑して、
我に返るんです。
そんなことをくり返していたある日。
上司が超絶、私と、私以外の人に対する
態度が違うことがありました。
私が、上司宛の電話を上司へつないだ時。
上司がどんな応対をするか、
いつも緊張してしまう私。
「〇〇さん(上司)、・・・」
と呼びかけて、誰からだったか、思い出せなくなりました。
声がけで止まった時、間髪入れずに上司は、
「ああ、もういいですいいです」
と口早に言って、電話を取りました。
私は、全く相手にされていない感じがしました。
その後電話が終わってから、ある女性に
「それ、僕がやるから、他のことやってね」
と、頼みもしないのに、女性に声をかけました。
もちろん、女性の仕事なのにです。
何だか、頭の中がモヤモヤしてきて、
喉の奥もモヤモヤして、
顔から徐々に身体へ向かって、熱くなってきました。
私とあの人の、何が違うのよ??
今まで受けてきた態度の数々が
私の脳裏に走馬灯のように浮かび、
何も手につかなくなりました。
そんな時、ふと浮かんだ言葉。
「あなたは、できてなくなんかない」
その瞬間、
今度は、走馬灯のように、
上司から受けた態度の数々は、
ただ私を好きじゃないだけで、
(その態度を示す上司はどうかと思いますが)
「私には何の落ち度もない」
という感覚とともに、
頭を中をぐるぐる巡り、流れていきました。
自分でも気づいていなかったのですが、
どこかで自分を、
「できない人」
「人より劣る人」
と思い込んでいたようです。
いつまでやっても、
「まだまだ」
「できていない」
褒めてあげたくなっても、
「褒めたらだめ」
という感覚に否定されるのでした。
「まだできていない」かどうかなんて、
誰にも決められないと思うんですよね。
動けないのは、
「できていない」と思わされているだけ。
誰かの態度や過去の出来事で、
そう信じてしまっているだけかもしれません。
あなたの中には、
すでに「始める力」があります。
それでもまだ、自分のことを後回しにして、
「やらなきゃいけない」
と思うことを優先してしまうのは、
あなたが自分を
「できない人」
と思い込んでいるからかもしれません。
私自身もまだ、発展途上の身です。
今でも「まだまだ」「できていない」
と思うことは、しばしばです。
だからこそ、
同じように悩む人の気持ちに、
しっかり、まっすぐ、寄り添いたいと思っています。
いつか人は、動けなくなる時がきます。
だからこそ、
「今のあなた」で踏み出せる一歩を、
大切にしてほしい。
あなたの中にはびこる
「できていない」を、
「できてなくなんかない」
ことを、一緒に確かめていきましょう。
ぜひ、お電話下さい。
お待ちしております(*^^*)