起業家の聖書「金持ち父さん貧乏父さん」の中にこんな言葉があったことを覚えています。
マクドナルドの社長が言った。「うちはファストフード屋ではなく不動産屋だ。」
(言葉の正確なニュアンスは実際に本を読んで確認してくださいね。)
マクドナルドの本社はハンバーガーを売って収益を上げているわけではなく、一等地に土地を持つオーナーにハンバーガーショップを建てさせそのノウハウを教えたかわりにロイヤリティを得ることで収益を上げます。
確かにこれなら不動産屋というのが実体かも知れません。
一般消費者である私達は広告のイメージや最終的に手にした商品で起業について判断しがちです。
しかし、これはビジネスの実態を必ずしも表していないわけです。
起業したりなにか副業を始めようとする時よく華やかな部分だけをみて判断しがちです。
(例えば個人でやる飲食店。1年後ほとんどが潰れてしまいますが、新規出店が絶えません。)
ビジネスを始めるときはまずは収益性についてよく考えなければいけませんね。
憧れだけで突っ走らないように。
ココナラで副業相談行っております。10年後も続けれるビジネスについて一緒に考えましょう。