コロナ罹患者の療養日誌④

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コラム
どうも、声優のマツブーです。
罹患者数の増加に伴い宿泊療養も叶わず、自宅でずっと療養を強いられている訳ですが、咳が一向に直りません。
そりゃそうですよ。いくら清潔にしていてもずっと同じ家の同じ部屋の中で少していたら息も詰まります。

たまには外の空気を吸いたいところですが、下手に吸って気管支の影響が出て咳が悪化したりでもしたら、また保健師から「もうしばらく自粛しましょう」と言われるのが関の山です。

実際、今だって想定したよりも長く自宅療養を強いられている状態です。
何だか複雑な心境ですよ。仕事が続いている時は仕事を休みたいと思いながら、休みが長く続くと仕事がしたいと思ってしまうんです。

それは生活の起伏が存在しないからこそ感じる感情なんでしょうね。
生活の基盤というのは労働であり、休みとはその義務を行使して初めて存在し得るものです。休みだけあってもそれは休みとはならないんです。
終わりがあるからこそ休んでいられる。終わりがあるからこそ働いていられる。
つまり、終わりのない休みは無限地獄と変わらないんだぁぁ!!!
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