こんにちは皆様。
自分の記憶を信じられない時はありますか?
子供時代の記憶です。
父と自転車に乗って買い物に行った思い出、父が前(当たり前)私は後ろにすわっていました。
自転車の後ろに座らせたまま父が店に入っていって、入っている時に自転車が倒れて、ガラスに頭を突っ込んだ。
そんな記憶が時々、本当に時々頭の中にぼんやり浮かぶ、これが夢じゃ無いと思ってしまう根拠がある。
自分の目線なのだ、夢だと外から自分を見て、倒れていく自転車を見たり遠くから眺めたりする。
そう、映画の様に。
でも私の記憶は迫ってくるガラスと慌てている父とお店の人。
自分を外から見ている目ではありません。
父に聞いてもそんな覚えはないとの事、私だけの記憶なのか?
ガラスが迫ってくるのがとんでもなく怖いので、見たくは無いのですがたびたび夢に見ます。
怖い夢は嫌いだ。
なので夢でなく実際に合った事なのかと思っても、確認は出来ていません。
見たくない夢は、何処かに放り捨ててしまいたい、夢じゃ無かったとしても忘れたい。
記憶は不思議です、自分の思って良い無い時に、ぽんと泡が弾けるように浮かび上がってきます。
皆さんに不思議な記憶はありますか?
私には沢山あります。
いつも、有難うございます。