保存食と音楽の日

保存食と音楽の日

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コラム
こんにちは皆様。
昨日は保存食の日。
音楽を聴きながらの料理、昨日はB'zを聞いている、サブスク解禁ありがとうございます。
B'zの何が好きかって、当たり前ですが音です、松本さんのギターはセクシーに鳴り響くし、稲葉さんの声は人の声帯って楽器なんだなーと思わせる音、その音混ざり合って一つの曲になっている。

三女も大好きで、「コピーバンド聞いたことない、松本さんの音出せる人おらへん(彼女は学生時代バンドを組んでてベースだった)コピーしたら偉いって言ってやる。」(物凄い上から目線で言って居る)

「コピー出来へんやろ。」(出来たら即プロになってるのとちやう)

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話乍ら料理が進む、三女が「お母さんはどんなバンドを凄いと言う?」と聞いてくる。
「やっぱり、ブライアンメイ位のギターとそれを引き立たせる音を持っているバンド。」
「いや、それあらへんわ。」(もちろん)
でしょうね。
でもそうじゃ無くても音楽は好きだし、比べる物じゃないから、良いと思っている。

そう言えば、音楽や美術を解らないっていう方がいらっしゃいます。

解らない?

それは本当に解らないのだろうが、音や絵って本当に解るものだろうか?

解るとか解らないとか超越して、感じ取るものじゃ無いか?

芸術って理解するものじゃ無くて、ただ単に感じ取るもの、そこに纏わる世界を心に落とし込んで、そこで好きか嫌いか決める物。

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どんな芸術にも思いや人生があるけど、そんな後付けは要らない、自分が感じればそれが良しだし、感じなければそれだけ。

音楽や美ってそれでオールオッケイとして良い。

気楽に見たり聞いたりする、それが自分の体に入っているんだろう。

いつも有難うございます。

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