社会にインクルージョンする仲間

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こんにちは皆様。

「チャレンジコーヒーバリスタ」って大会が有るらしい、全国規模の障碍者のバリスタ大会だそうだ。

障碍者の雇用と言えば、中々進んでいかない現実が有って、雇用者もされる側も、実際的に障碍者を納税者にしたい気持ちは少ない様に思える。

大昔だけど、障碍者雇用を推進すると言って、知り合いの経営者さんがパン屋を立ち上げた。

パン屋って障碍者の出来る仕事が沢山有るって考えたらしい、当然袋に詰めたりする作業だ。

「障碍者が出来る仕事を考えるの大変やったんや。」と話をしている、そうなの袋詰め以外にもあるでしょ。

その頃はIT業界で働く障碍者の方も出てきて、障碍者も納税者にが言われだした頃だった。

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「障碍者も納税者にって話も出てきていますよね。」と私は返した、だって納税者って人も居る筈でしょ。

「障碍者が納税者になるんやったら、それはもう障碍者や無い、国からの援助を貰うから障碍者なんや。」と答えていた。

本当にそうなのかなーと考えていたら、この「チャレンジコーヒーバリスタ」の記事を見た。

この大会を開こうと提唱した方は、障碍者の親御さんに子供を納税者にしたいと相談されたそうだ。

どの親も子供が国からの援助なしには生きていけないのは辛いだろう、だからこそ相談になったんだろうな。

だけど、障碍者のやっているにしてはとか、障碍者だからという気持ちで消費者に置かん絵を出して貰うのは間違いだ。

彼は「チャレンジコーヒーバリスタ」で技術を磨いて、障碍者がカフェの仕事で社会とインクルージョンしたらと考えたみたいだ。

カフェの仕事って沢山有って、それだけでも大変だけど、その技を磨けば障碍者も健常者と同じくらい仕事が出来る。

私もそう思っている。

障碍者は守るべき存在でなく、一緒に社会を作ってゆく中まであって欲しいな、心からそう思う。

いつも、有難う御座います。
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