こんにちは皆様。
昨日は散歩で中央緑地公園まで行くつもりが、小雨が当たって引き返してきたのですが、いつもとは違う道を通ったので、場所の記憶を総とっかえしている所です。
「あっ、製造直売って書いて有る。」三女が言う。
「何の製造直売?」と長女。
「うどんみたいだ、冷凍うどんだって。」次女が看板見ながら皆に伝える。
「製造直売の会社は日曜はしてないよね。」と言う
「休んどる。」だよね、やっているわけないじゃない。
次に見つけたのはボーリング場、ここは子供たちが小さい時、子供会の行事で連れてきたことが有る。
「もう死んどるとこやろ。」と言うと、三女が返す。
「生きとるよ、だって緊急事態宣言で休むって書いて有る。」
成程、紙が貼ってある、字が小さくて見えないけど、9月中は休むのかな。
「そうなんや、子供会で云った頃さえお客は少なかったみたいなのに、まだやっとったんや。」
4人でぶつぶつ言いながらの回り道、時間を掛けて何時ものスーパーに向かう。
ちょっとした散歩でも、楽しいと感じる、こうなると子供が小さい時期にゆっくり散歩を連れていってやらなかったのが悔やまれる。
彼らに与えてやれなかった楽しみの時間は、もう取り戻すのは出来ない、けれどそれもまた人生で、誰もが違った時を自分なりに生きていく、その中にたまたま関われるか、関われないかだ。
忙しくて(大いなる言い訳)4人の子供とちゃんと遊べなかった自分だが、彼らと関われた人生に感謝しよう。
何時まで続くか解らない繋がりにも。
いつも、有難うございます。