簿記の問題の落とし穴を先に埋めておく

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簿記の問題は、大体出題が決まっています。
3級の試験は、問1が仕訳。問2が元帳や伝票、補助簿など。問3が決算書類。

それぞれに、間違いやすい箇所があります。
それは、落とし穴。
でも裏返したら、点が取れる箇所です。

だから、落とし穴を埋めること=点が取れることになります。

よくある落とし穴の1つに、問3の問題で決算仕訳に入る前に、2~3問の通常の問題があります。
その中には、必ずと言っていいほど売掛金か受取手形の問題があります。
それは、後に続く貸倒引当金の計算で間違わせるためです。

だから、最初に問題を見てすぐに解答用紙を見ます。
試験中は直接書くわけにはいきませんが、解答用紙が精算表であるならば
貸借対照表の売掛金と受取手形のところをまるで囲み、そこから矢印で貸倒引当金の記入するところに、持っていきます。

そうすれば、どの数字を計算するかがはっきりします。
まだまだ事前に準備する個所は、問題によってあります。

それらを合わせると、どの回の問題も、60点以上になります。
ほぼ、合格ラインに達する数字です。
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