前半動画↓
全体からは、プレッシャーと自己管理、現状との葛藤が見られます。
現在:ワンドのキング(逆位置)/ワンドのペイジ
空回りしている、あるいはオーバーワーク(やりすぎ)の状態であり
自分の意志、それだけではどうにもならない事に苛立ちを強く感じている可能性
これに関しては、ここまでの展開でずっと出ていますので、YouTube動画をご参照いただければと存じます。
障害:審判(正位置)
過去の決断・区切りに関して、新たな問題が引き起こされています。
もしかすると、ハワイの件についてかも知れません。訴訟は和解となりましたが、それは苦いものであったのでしょう。
ニュースによると物理的な問題があり、建設が遅れているとか。ただでさえ遅延していますので、少なからず心情に影響しているのではないか。
表層意識:女教皇(逆位置)
かなりナーバスになっているようです。ただ表面上では冷静を装っているとも言えましょう。
深層意識:カップのナイト(正位置)
神経質な中にあっても純粋な気持ち、情熱は失っていない
野球やファンに対して誠実でありたい、そしてきっちりと結果を出したいという気持ちが見られます。
過去:ジャスティス(逆位置)
過去に何らかのアンバランスな判断、不公平な結果があった、こうした公私に於けるバランスの乱れが、現在の状況に影響を与えているようです。
やはり少なからずハワイの件は彼の心を揺るがしているのかも知れません。
周囲:ペンタクルのエース
恵まれた環境。安定したサポート体制。基盤はしっかりとしており、彼を支える環境が充実したものであるという事かと思います。
スタンス:カップのキング(逆位置)/ペンタクルの3
感情的になっている様子が見られます。抑え込みすぎているのではないでしょうか。情緒不安定になりやすい様子です。
しかしバックカードにペンタクルの3が出ています。
チームや専門家との協力によって、不安をカバーしようとしているのでしょう。
近未来:皇帝(逆位置)
皇帝は前回も出ていました。
正位置から逆位置となっていますので、プレッシャーに押しつぶされそうになったりする兆し。
恐れ:月
先が見えない不安を現します
スキャンダル等に対して、強い不安を抱いているように見えますね。
結果:ソードの3
見た通り、心痛のカード
「期待に応えられていない」そんな現状を、一旦受け入れて、自分の中でこなす必要性を示唆しているのではないでしょうか。
ボトムカードにはソードの9が出ています。
これも見たまま、不眠のカードであり、眠れないほどの強いストレスがかかっているという状況でしょう。
皇帝の逆位置、ワンドのキング逆位置、そしてカップのキングも逆位置
これまでの力が揺らいでいることを示しています。感情の切替がとても上手な選手ですが、公私のトラブルに参っており、今のストイックさには無理や負担がかかりすぎている。
そんな状況にさらされているようです。
前回の動画↑では「雲の切れ間から光が差す」としました。
よく言われる中に「止まない雨はない」というものがあります。そして
「雨降って地固まる」
ということわざもあります。光は必ず差す。一度心の揺れを受けとめ、それを見つめる時間が必要であると思います。
こうした動画や展開を出しましたが、星読みからではもう上向く時が差し迫っています。
もうすぐ!