自分の気持ちなのに、自分でも分からなくなることありませんか?

自分の気持ちなのに、自分でも分からなくなることありませんか?

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占い
自分の気持ちなのに、
自分でもよく分からなくなることってありませんか?

本当は嫌だったのに、
「私が気にしすぎなのかな」と思ったり。

本当は寂しいのに、
「別に平気」と思おうとしたり。

本当は傷ついているのに、
「これくらい気にしないほうがいい」と自分に言い聞かせたり。

私たちは時々、自分の気持ちよりも、

「こうするべき」
「気にしないほうがいい」
「これくらい我慢しなきゃ」

そんな考えを優先してしまうことがあります。

周りの人の気持ちを考えたり、状況に合わせようとしたりするうちに、自分が本当はどう感じていたのか、分からなくなってしまうこともあるんですよね。

でも、自分の気持ちが分からないからといって、自分の中に気持ちがないわけではありません。

ただ、まだ自分でも気づいていなかったり、うまく言葉にできていなかったりするだけなのかもしれません。

カードを通して、自分の本音に気づく

そんなときに、私がお届けしているのが、MUSEタロットを使った鑑定です。

私の鑑定では、まず相談者さんご自身にカードの絵柄を見ていただき、最初にどんな印象を受けたのかを教えていただきます。

「なんだか寂しそうに見える」
「この人は自由で楽しそう」
「なぜか、この部分が気になる」

そんな何気ない第一印象を大切にしています。

実は、そのときに感じたことが、自分でもまだ気づいていなかった本音や、心の奥にある気持ちを知る手がかりになることがあるんです。

普段は頭で考えていることや、こうするべきだと思っていることが先に出てきて、自分の本当の気持ちが見えにくくなることがあります。

でも、カードの絵柄を見たときにふと感じたことには、普段の思考とは少し違う、自分の内側にある感覚が表れることがあります。

私は、相談者さんが感じた第一印象を大切にしながら、お話を伺い、カードから受け取れるメッセージと重ね合わせて、その方の心の中にあるものを一緒に紐解いていきます。

すると、

「言われてみれば、そうかもしれません」

「自分では気づいていなかったけれど、確かにそう感じていたのかも」

そんなふうに、ご自身の気持ちに気づかれることもあります。

自分の気持ちを知ることは、自分を大切にすること

自分の本音に気づいたからといって、すぐに何かを変えなければいけないわけではありません。

無理に答えを出さなくてもいいし、すぐに前向きになろうとしなくてもいい。

まずは、

「私は本当はこう感じていたんだな」

と、自分の気持ちを知ってあげること。

それだけでも、自分自身への向き合い方が少し変わることがあります。

自分の気持ちを後回しにすることが当たり前になっていると、何が嫌なのか、何を望んでいるのかさえ、分からなくなってしまうことがあります。

だからこそ、ときには立ち止まって、自分の心に目を向ける時間をつくることも大切だと思うのです。

悩みが大きくなったときだけでなく、

なんとなくモヤモヤしているとき。
自分がどうしたいのか分からないとき。
いつも同じことで悩んでしまうとき。

そんなときにも、カードは自分の気持ちを知るきっかけになってくれます。

自分ひとりでは見つけにくかった気持ちを、カードを通して一緒に見つめてみませんか?

あなたの心の中にある、まだ言葉になっていない気持ちに出会うお手伝いができたら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♡

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