ご覧いただきありがとうございます!
コミュ障改講師のかりんです^^
今日はシリーズ第2弾ということで
【好印象を持ってもらうためのボディランゲージ】
についてわかりやすくお伝えしていこうと思います!
どうでしょう?
コミュニケーションといえば
「うまく話すこと」
と思っている人が多いんじゃないでしょうか?
それも間違いではありません。
仕事のプレゼンテーションや、
講演会など人前で説明する場では
相手にしっかりわかりやすく伝えるという必要があるからです。
ただ、プライベートではうまく話す必要はほぼ、ないです!
なぜなら前回話したように
印象は55%、見た目で決まるから。
見た目= ボディランゲージや、相づち、しっかり目を見て話す、笑顔、清潔感
のことでしたね。
まだ読んでいない方はコチラから
普通に考えて
清潔感のある人が笑顔でしっかり目を見て、うんうんとうなずきながら話を聞いてくれたらどうでしょう。
嫌な気持ちはしないですよね?
今日はその中でも
「笑顔」
についてお話していこうと思います。
笑顔をで好印象を作るコツは
ズバリ
◆表情の変化
です。
ずぅ~っと笑顔でいるのではなく
真顔から笑顔をつくることで
笑顔の印象が強くなり、より好印象を抱いてもらうことが出来ます。
普段不良なのに、おばあちゃんに優しかったり親切になったりすると
「お、なんだかいいやつじゃん」
とギャップがうまれますよね。
それと同じ効果を狙います。
ただ、笑顔が苦手だなぁという人もいるかもしれません。
そんな場合は
◆口角を上げる
◆目尻を下げる
◆前歯を見せる
これだけで笑顔なんだな、
と脳みそは錯覚してくれます。
人間の脳みそは意外と単純で
笑顔をつくると、自然に楽しい気持ちになってきます。
上を向きながら
「あ~、しんどいな」
と言ってみてください。
なんかくらい気持ちになれないはずです。
それと一緒で、
笑顔をつくると、気持ちも笑顔にひっぱられます。
そうすることで好印象をあたえながらも、
自分もリラックスでき、良いコミュニケーションができるようになるんですね^^
ぜひぜひ、明日から早速実践してみてください。
多少、引きつった笑顔になってしまったとしても、笑顔で接しようとしている人に突っかかってくる人は少ないので安心して試してみてくださいね!
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