いよいよ実践編に入ります。
ここからは、あなたの「知識・経験・アイデア」を具体的な“売れる商品”へと落とし込んでいきます。
商品づくりといっても、難しいことは一切ありません。
使うのはたった2つの無料ツールだけ。
✅ ChatGPT(アイデア・文章作成)
✅ Canva(デザイン・PDFやテンプレート化)
この2つがあれば、未経験でも「売れる商品」が作れます。
今回は【HOW TO型】商品を例に、作り方をステップ形式で解説していきます。
ステップ①:ChatGPTで“中身のたたき台”を作る
まずは商品に入れる「内容(本文)」を、ChatGPTで一気に構成しましょう。
例:テーマ「副業初心者のための失敗しない始め方」
ChatGPTへの入力例(プロンプト):
「副業初心者向けに“失敗しない始め方”をステップ形式で解説したいです。以下の構成で500〜800文字にまとめてください。1. よくある失敗例、2. 副業の選び方、3. やってはいけないこと、4. 具体的なおすすめステップ」
これを入力するだけで、以下のような構成済みの文章が返ってきます。
ChatGPTの出力例(要約)
副業で失敗する人は、リサーチ不足・継続力不足が多い
自分のスキル・時間・目的に合った副業を選ぶことが大切
楽して稼げる系の情報は避ける
最初は小さく始め、実績を積み上げていくことが重要
あとはそれを少し自分の言葉に直せば、中身は完成。
自分でゼロから書く必要はありません。
ステップ②:Canvaでデザインし、商品化する
文章ができたら、次は「売れる形=商品」に整えます。
ここで使うのが無料デザインツール Canva
です。
Canvaには「PDF資料」「チェックリスト」「ワークシート」などのテンプレートが豊富にあります。
ここにChatGPTで作った内容を流し込むだけで、見栄えの良い商品が完成します。
Canvaでの作業手順(例:PDF商品)
Canvaにログイン(無料アカウントでOK)
検索バーで「PDF」「ワークシート」などと検索
好きなテンプレートを選ぶ
ChatGPTで作成した文章を貼り付ける
色・フォントを整えて仕上げる
「PDFでダウンロード」して保存
ポイントは、「とにかくシンプルに、見やすく」。
凝ったデザインより、「読みやすさ・分かりやすさ」が優先です。
ステップ③:noteで売る前に“タイトルと表紙”をつける
商品が完成したら、販売準備です。
noteで売る場合、重要なのが次の2つ。
✅ 1. タイトル
売れるnoteタイトルの基本公式:
【誰向け】に、【何が得られるか】を明確に伝える
例:
「副業初心者が月1万円稼ぐまでの全手順」
「主婦でもできた!Canvaでテンプレ販売入門」
「過去の失敗が売れた!経験をコンテンツ化する方法」
✅ 2. 表紙画像(アイキャッチ)
Canvaで簡単に作れます。
サイズ:横長(推奨サイズ 1200×675px)
入れる要素:タイトル+キャッチコピー+背景画像(シンプルでOK)
フォントは見やすい太字+ホワイト系が定番
目を惹く表紙があるだけでクリック率が上がるため、必ず用意しましょう。
まとめ:ここまでの作業で「売れる商品」はもう完成!
ここまで実践していれば、あなたの手元には
ChatGPTで作った「中身の原稿」
Canvaで整えた「商品データ(PDFやテンプレ)」
商品タイトルとアイキャッチ画像
この3点がそろっています。
あとは、noteにアップロードして販売設定をするだけです(←これは次回で解説します)
📌【今回のワーク】
ChatGPTにプロンプトを入力し、商品本文のたたき台を作る
Canvaに登録して、テンプレートに文章を流し込んでPDFを作る
商品タイトルとアイキャッチ画像をCanvaで用意する
次回(第4話)では、
noteでの販売開始方法・売れるページ構成・価格設定などを具体的に解説していきます!
第4話へつづく ▶️
noteで販売スタート|信頼を生む販売ページの作り方