🟩 第3話:商品づくり実践編|CanvaとChatGPTだけでOK! ツールを使いこなせば、初心者でも商品が完成する

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ビジネス・マーケティング


いよいよ実践編に入ります。
ここからは、あなたの「知識・経験・アイデア」を具体的な“売れる商品”へと落とし込んでいきます。

商品づくりといっても、難しいことは一切ありません。
使うのはたった2つの無料ツールだけ。

✅ ChatGPT(アイデア・文章作成)
✅ Canva(デザイン・PDFやテンプレート化)

この2つがあれば、未経験でも「売れる商品」が作れます。
今回は【HOW TO型】商品を例に、作り方をステップ形式で解説していきます。

ステップ①:ChatGPTで“中身のたたき台”を作る

まずは商品に入れる「内容(本文)」を、ChatGPTで一気に構成しましょう。

例:テーマ「副業初心者のための失敗しない始め方」

ChatGPTへの入力例(プロンプト):

「副業初心者向けに“失敗しない始め方”をステップ形式で解説したいです。以下の構成で500〜800文字にまとめてください。1. よくある失敗例、2. 副業の選び方、3. やってはいけないこと、4. 具体的なおすすめステップ」

これを入力するだけで、以下のような構成済みの文章が返ってきます。

ChatGPTの出力例(要約)

副業で失敗する人は、リサーチ不足・継続力不足が多い

自分のスキル・時間・目的に合った副業を選ぶことが大切

楽して稼げる系の情報は避ける

最初は小さく始め、実績を積み上げていくことが重要

あとはそれを少し自分の言葉に直せば、中身は完成。
自分でゼロから書く必要はありません。

ステップ②:Canvaでデザインし、商品化する

文章ができたら、次は「売れる形=商品」に整えます。
ここで使うのが無料デザインツール Canva
 です。

Canvaには「PDF資料」「チェックリスト」「ワークシート」などのテンプレートが豊富にあります。
ここにChatGPTで作った内容を流し込むだけで、見栄えの良い商品が完成します。

Canvaでの作業手順(例:PDF商品)

Canvaにログイン(無料アカウントでOK)

検索バーで「PDF」「ワークシート」などと検索

好きなテンプレートを選ぶ

ChatGPTで作成した文章を貼り付ける

色・フォントを整えて仕上げる

「PDFでダウンロード」して保存

ポイントは、「とにかくシンプルに、見やすく」。
凝ったデザインより、「読みやすさ・分かりやすさ」が優先です。

ステップ③:noteで売る前に“タイトルと表紙”をつける

商品が完成したら、販売準備です。
noteで売る場合、重要なのが次の2つ。

✅ 1. タイトル

売れるnoteタイトルの基本公式:

【誰向け】に、【何が得られるか】を明確に伝える

例:

「副業初心者が月1万円稼ぐまでの全手順」

「主婦でもできた!Canvaでテンプレ販売入門」

「過去の失敗が売れた!経験をコンテンツ化する方法」

✅ 2. 表紙画像(アイキャッチ)

Canvaで簡単に作れます。

サイズ:横長(推奨サイズ 1200×675px)

入れる要素:タイトル+キャッチコピー+背景画像(シンプルでOK)

フォントは見やすい太字+ホワイト系が定番

目を惹く表紙があるだけでクリック率が上がるため、必ず用意しましょう。

まとめ:ここまでの作業で「売れる商品」はもう完成!

ここまで実践していれば、あなたの手元には

ChatGPTで作った「中身の原稿」

Canvaで整えた「商品データ(PDFやテンプレ)」

商品タイトルとアイキャッチ画像

この3点がそろっています。
あとは、noteにアップロードして販売設定をするだけです(←これは次回で解説します)

📌【今回のワーク】

ChatGPTにプロンプトを入力し、商品本文のたたき台を作る

Canvaに登録して、テンプレートに文章を流し込んでPDFを作る

商品タイトルとアイキャッチ画像をCanvaで用意する

次回(第4話)では、
noteでの販売開始方法・売れるページ構成・価格設定などを具体的に解説していきます!

第4話へつづく ▶️
noteで販売スタート|信頼を生む販売ページの作り方


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