デーティングに加え、FWB(Friends with benefits relationship)、
最近は、Situation shipなど新しい関係性ワードを聞くけれど、
私は、真面目に信頼関係が築ける恋愛や結婚を望む人には関係ないと思っています。
そして、このWordの説明の前に話しておきたいことがあります。
国際恋愛・婚活に限らず、国内であっても女性の悩みの根本は変わらない。
まず、”私達つきあってる?”、”告白してくれない”問題。
そして、デートをするようになれば、”彼からLINEがない、他の女性がいる?”。
そして、そして、お付き合いが始まったら(告白・コミットメント)、
”結婚の話がない、プロポーズがない。彼は結婚する気ある?”。
その上、結婚すれば、”仕事や趣味ばっかり、私の話や問題を聞いてくれない”、”浮気してる?”etc...
(浮気している既婚女性でさえ、浮気相手に同じことを言う。。。)
つまりの処、多くの女性は常にお相手男性の関心が自分にある事に安心を感じる。それは多くの女性の、おそらく本能からの基本的な幸せ(安心を得たい)への欲求だと思う。多くの女性は結婚(という社会制度、一夫一婦制)による安心・信頼関係が欲しい。
★は~い、私は違う、例外です!私は現代グローバルなダイバーシティ社会(&男性)や経済に理解ある先進的な女性だから違うとか言わない~~!
そうなら、あなたは悩まない。
多くの賢い日本女性が、お姫様になりたいのを我慢して、これを理解してます風を装って我慢&努力し、察してちゃん・自爆から全てを台無しにするケースを見ています。
さて、これらの文言の意味は以下。
・Dating (お試し期間、品定め、ウィンドーショッピング中)
・Friends with benefits relationship (友達、でも体の関係あり・セフレ)
・Situationship (片方はコミットしたいが、もう片方は決められない状態でデートや体関係を続けている状態)
以上から、私が言いたいことは、これらを出されても、この言葉・慣習へ理解がある女性のフリをしなくてよろしい!!!嫌なら受け入れなくてもいい。
これによって、都合がいい扱い(付き合ってるけどセフレ同然)、結婚(対等&信頼関係や責任)を引き延ばされている関係に甘んじることに違和感を感じながら、”私の努力や知識、彼と文化への理解が足りないのだ、だって国際恋愛だから”と思う、真面目な日本女子がどれだけ多いことか。
それを、当たり前のように”文化・習慣”として受け入れろ的に思えるアドバイスが多いこと、、、
この文言は、日本人女性の優しさ・協調・予定調和精神からか、知識メリットより、なぜか不利に受容・許容しての弊害の方が大きい。
皆さん、数字の目安を欲しがるので、あえて書きますが、
真面目に人生&結婚を考える(家庭や信頼関係を築きたい)男性(女性)は、外国人だろうがデーティング, Situationship期間だと言ったとしても、2,3ヵ月(デート多くて10回)位。
それ以上曖昧な状態が続くのは、FWBと同じ。コミット・結婚する気がないか・その準備が出来てない人、以上、終わり。です。
(ここで、お相手をリリースするのが難しく悩むのは重々承知ですが、それでも言います。)
あと3年、5年、10年あるいは永遠に、彼の準備や覚悟が整うのを待てますか?
そういう事を言ってる彼は、結婚や長い信頼関係を築ける状況・人間的な器や成長段階・タイミング・相性があなたとは違うか、未熟あるいはあなたを不幸にする男性です。