金運を良くする習慣

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占い
産土神社鑑定士・開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。 

今日は、お金の流れについて、
少し深いところからお話ししてみたいと思います。

お金は、ただの数字ではなく、
むすひの働きの中で巡るもの。

その流れを見つめていくと、
私たちの在り方が、静かに映し出されていきます。

お金と宇宙の流れは、
古神道でいう「産霊(むすひ)」の働きそのものです。

むすひとは、
生み出し、結び、巡らせる力。

命も、ご縁も、そしてお金も、
すべてはこの働きの中にあります。


お金の流れを見てみると
とてもはっきりとしたことに気づきます。

支払わない人。

支払いが遅れる人。

連絡を絶ってしまう人。

そして、
お申し込みだけして満足してしまう人。

…少し胸に響く方も、
いらっしゃるかもしれません。

けれどここは、やさしく、そして正直に。

その在り方のままで、
金運だけが整っていくことはありません。

むすひの流れは、
とても誠実だからです。


お金は、ただの物質ではなく、
「気(け)」の現れ。

その人の心の在り方、
日々の振る舞い、
すべてに呼応して流れていきます。

約束を守る人のもとへ。

言葉を大切にする人のもとへ。

清らかに循環させる人のもとへ。

つまり――
「この人に託してよい」と、
神々から見ていただける人のもとへ。


ここで、大切なことをお伝えします。

支払うことを拒んだり、
躊躇したり、
嫌々差し出していると――
それは、
「受け取る器が整っていない」
ということになります。

神道では、
器(うつわ)が整ってこそ、
神恩は流れ入ると考えます。


反対に、
心をこめて差し出すことができる人は、
すでに「受け取る器」を持っている人です。

だからこそ、
心地よく祓い清めるように、
お金を送り出すこと。

これが、金運をひらく大切な習慣となります。


お金は、留めるものではなく、
巡らせるもの。

滞れば濁り、
巡れば清まる。

まるで水と同じように、
流れの中でこそ、清らかさは保たれます。


そしてもう一つの理(ことわり)。

行ったことは、必ず還る。

後回しにしたものは後回しに。

丁寧に尽くしたものは丁寧に。

これは因果というよりも、
むすひの自然な循環です。


そんな流れの中で迎えるのが、
今日の「一粒万倍日」。

そして今は、
天地が澄みわたる「清明」の節。

光が満ち、
大地がゆるみ、
命がひらきはじめる時。
このときに蒔かれた一粒は、
やがて大きな実りとなって還ってきます。


今日という一日を、
どのような心で過ごすのか。

どのような在り方で、
お金と向き合うのか。

それはそのまま、
これからの流れとなっていきます。


お金とは、
神様からお預かりしている「巡りの力」。

あなたを通して、
必要なところへと運ばれていくものです。

どうか一つ。

清らかな気持ちで、
お金を送り出してみてください。

その一粒は、
むすひの働きによって結ばれ、
やがてあなたのもとへ、
美しく実って還ってくることでしょう

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