幸福度

幸福度

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占い
自分の“好き”と“嫌い”が分かる人は、
人生の中で小さな喜びを見つけるのが上手だったりします。

特別なイベントや派手な出来事がなくても、何気ないありふれた日常の中から小さな喜びや楽しみを見つける事が出来る。

好きなものが分かるということは、
自分の感覚をちゃんと感じ取れているということ。

嫌いなものが分かるということは、
自分を守る境界線をしっかり持っているという事。

自分とよく向き合い理解度が高いという事でもあります。

逆に、SNSや他者と比較するなど「外側」に振り回されてしまうと

「もっと特別なことをしなくちゃ」
「人から見ていいねと思われる生活をしなくちゃ」

そこばかりに囚われ、自分が後回しになり、他人軸にすり替わっていきます。

他人軸は、自分を見失っている状況なので、なんで楽しいはずなのに満たされないんだろう、どうして疲れるんだろう、なんでこんなに頑張ってるんだろう、そんな気持ちになる事も特徴です。自分が変なのかな、おかしいのかな、そう自己否定してしまう人も多いように思います。

別に、人と一緒でなくていいんです。
人から評価され賞賛されるために生きなくてもいいんです。

特に、自分の「好きな事」に関して言えば、
自分の心や体を喜ばせてあげる為のものであり誰かに認めてもらう為の行為ではないので、「知られたくない」と思うのであれば、わざわざ誰かに言う必要もないです。

自分の「好き」に忠実でいられる人は、
誰かの基準ではなく、自分の感性で世界を見ています。

その感性は、派手さや刺激を求めるものではなく、
何気ない日常の中にある“自分だけの満足”を見つける事に長けた力です。

この力が長けていると、どんな状況下であっても面白がれる人間になります。
どこにいっても、自分なりの楽しみや喜びを発見する事が得意になるからです。

外側の評価や比較に心を奪われると、幸せはとても難易度が高く遠くにあるように錯覚してしまうけど、実は何気ない瞬間にもたくさん転がっていて、内側に軸を置ける人は、これを「綺麗事」とは思わないでしょう。

幸福度は、内側に軸を置くほど静かに育つものです。

自分の感性に従って選んだものを味わえるようになると、お気に入りの香りや、好きな音楽や、心地よい空気の流れが、そのまま“満足”として受け取れるようになる。

その積み重ねが、静かな幸福を育てていくのです。

それではまた!
natsu


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