明けましておめでとうございます🙇

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記事
小説
鳴らへん夜に、これ書いた。

正直に言う。
売れてる時に書いたもんちゃう。

電話が鳴らん夜、
待機ボタン押したまま、
「なんで俺だけなんやろ」って
天井見ながら考えてた時に書いた。

ココナラってな、
出品者も購入者も顔が見えへん。

だから、
購入者は心の中をそのまま話してくる。

弱音も、
嫉妬も、
情けなさも。

それを、
お金払ってまでや。

それなのに出品者が
「恥ずかしいから」
「踏み込みすぎたらアカンかな」
って無難なこと言うの、
俺はずっと違和感あった。

それ、
購入者に失礼ちゃうか?って。

⸻

男性出品者の不利、女性出品者の代償

このコンテンツでは、
キレイ事は書いてへん。

男性は、
正直スタート地点がキツい。

魅力を表に出しにくい。
中身で勝負って言われるけど、
中身見てもらう前に終わることが多い。

一方で女性は、
目に留まりやすい。

でもその代わり、
エロが混ざる。
エロハンターが寄ってくる。

これを
「使うか」「使わんか」は
本人次第や。

善悪の話ちゃう。
構造の話や。

この本では、
その辺を全部、
ぼかさず書いた。

⸻

ノウハウは書いてない

これは
「こうしたら売れます」
「○○が正解です」
そんな本ちゃう。

書いてるのは、
 • なぜ鳴らないと心が削れるのか
 • なぜ目立たないと存在してない扱いになるのか
 • 出品者が何を差し出すべき場所なのか

そういう話。

読む人選ぶと思う。

でもな、
今まさに鳴らへん人には
一回は読んでほしい。

⸻

こんな人に向けて書いた
 • ココナラで待機してるのに鳴らん人
 • 男性出品者で、心折れかけてる人
 • 女性出品者で、変な期待に疲れてる人
 • 無難な自分に違和感ある人

逆に、
楽して稼ぎたい人には向いてへん。

⸻

最後に

これは
励ましでも
成功談でもない。

同じ場所に立ってる人間の記録や。

読んで
「俺だけちゃうんや」
って思えたら、それでええ。

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