会話のその奥の「真意」を見つける

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コラム
ココナラ電話相談含め、仕事でカウンセラーやコンシェルジュ、秘書として様々な方と接し話しているとふと気付くことがあります。

この人の本当に聞きたいこと(言いたいこと)はこれなんだな、と。

良い面にも、悪い面にも気付いてしまう時ですよね。

お話しするのが苦手だったり本心を言うのが怖くて、
なかなか思う様に言葉が出ず遠回りしてしまう人。
はたまた、相談という体を装い聞き手に対して「欲望」をぶつける人。

何かを相談したり心のもやもやを吐き出したい時って、
どの言葉が適切なのかは話し手にしかわかりえない感情ですよね。
それを聞き手も適切にしっかり受け止めないとカウンセラーと相談者の間に認識のズレが生じてしまう、起きてはいけない状態になってしまいます。
言葉と気持ちを理解するために、同意しつつ「言葉のその奥の真意」を明確にしていくことが相談者を理解するためのまず必要な一歩ですよね。

誰しもがすぐに話したいことを言えるわけではありません、
また、誰しもがスムーズにお話しできるわけでもありません。
話しやすい雰囲気を作り、言葉と感情を吐き出せる様にするのが大切です。


そして、後者の「欲望」をぶつける人。
これは接客業やココナラ電話相談出品者様だと想像しやすいのではないでしょうか。
例えば。
店員さんと仲良くなっていき、親しい言葉の奥に「下心」を隠していたり。
電話相談出品者に相談するフリをして、「セクハラ」をしようとしていたり。
ああ、わかるなあ…と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これの厄介なところは立場を利用されている点です。
働き手や出品者といった、強く「No!」と言い返せない人たちを狙っているからです。

職場ですと、No!と言ったことによりクレームを入れられたらどうしよう。
売り上げに影響したらどうしよう。
「我慢しなさい」「あなたの接客が悪い」と上司に怒られたらどうしよう。

ココナラ出品者ですと、実績が悪くなったら嫌だな。
売り上げが欲しいから我慢するしかないのかな。
悪い評価を入れられたら嫌だな。

そういった思考をうまく利用されていると思います。

お気持ち、とてもよくわかります。
私も以前勤めていた会社でストーカー被害に遭い、大手取引先従業員が加害者だったこともあり、相談しても無駄でした。
新人の私はある種「そのままニコニコ笑って生贄になってくれ」という状態に陥りました。
ココナラ電話相談出品者としても、まだ未熟者の私ですがいくつか性的搾取されているなと感じた電話をいただいたこともあります。
きっとプラチナ出品者様や他先輩出品者様もたくさんの経験を積んできた上で今の素晴らしい実績があるんだな、と心より尊敬しています。

最近の言葉を借りて言うなれば、
カスタマーハラスメントの様なものですよね。

我慢する必要なんてありません。
そして、あなたが悪いこともありません。
ココナラ電話相談上やほか仕事面でも、こういった事柄には屈せず強く接していきたいと思います。
そういったある種「被害者」になってしまっている方々の味方でもありたいのです。

言葉のその奥の真意を理解する大切さは、
お相手をよりしっかりと理解するためでもあり、
自分自身を守るためでもあります。

私のこのブログの真意は
「ココナラ電話相談出品者として負けないぞ!」です!
そして、しっかりと言葉の真意をより見極めていきたいと思います。
一緒に頑張っていきましょうね:)





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