不動産を巡る取引は、勇気が要ります。
お金の単位も大きいですし、売ればある程度の納税も覚悟しなくてはならない。
だから、専門会社としっかりした計画を組んで実行することがいいのですが、
中には、弁護士に相談する、とか、息子に相談するとか、
ますます、判断ができないような人に相談する人がおられます。
息子さんに下駄を預けると、今度は息子さんが固まってしまい、話をしても一つもやる気が無かったりすることも多いです。
わからないことはわからないでいい。眼の前のリスクを減らさないと、自身に降り掛かってくることをしっかり認識することが大事。
先送りは、死活問題です。
決断して実行すれば、家賃収入も得られ、老後の収入収支も安心なことができる。
相続税や相続でも、税金も下がり、お子さんにも喜ばれる。
そういうほぼすべてがよいことでも、最後は本人が決断しないといけない。
せっかくよい専門会社を紹介して、真っ当な提案を聞かせてあげても
最後決断ができず、ただひたすら、時が過ぎていく、
そういう方がおられます。
どうか、しっかりと、ご自身の行動が、お子様にも喜ばれるということを
理解され、勇気を持って決断すべきときには決断したほしいな、
そう思います。
紹介していただく業者よりよい業者を、なんのコネクションもない自分で探すことはできないし、見つけても信頼できるか、判断もできませんので。
紹介の業者さんは基本的には安心ですので、ぜひ、そういう機会があれば
前向きに決めてみてください。
当事務所では、アドバイスしただけでは、実行できないと思うときは、実行支援として、しっかりした専門会社を紹介することにしています。
一度ご相談ください。