真面目に生きてきたのに、なぜか損をしてしまうあなたへ

真面目に生きてきたのに、なぜか損をしてしまうあなたへ

記事
コラム
こんにちは、はるこです🌸

今日は、これまでの私自身の
経験を通して、ずっと感じてきた
ことを書いてみたいと思います。

それは、

真面目に生きてきたのに
なぜか損をしてしまう

そんなことって
ありませんか?

真面目な人ほど
浮いてしまうことがある。

周囲に合わせて上手く
立ち回る人が評価される場所

その場の空気を読んで、問題が
あっても見て見ぬふりをすることが
当たり前になっている場所

そんな環境の中では、真面目に
ルールを守ろうとする人や
正直に自分の意見を伝える人が
かえって浮いてしまうことがあります。

「融通が利かない」
「堅苦しい」
「もっと上手くやればいいのに」

そんなふうに言われてしまうことも。

本当は、誰かが困らないように。
みんなが気持ちよく過ごせるように。

そう思って行動していただけなのに。
気がつけば、自分が悪者になっていた。

そんな経験をされた方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

馬鹿正直は、本当に
馬鹿なのでしょうか?

正直に生きること。
約束を守ること。
人に誠実であること。
自分の良心に従うこと。

私は、どれも大切な
ことだと思っています。

けれど、世の中には
正直であるがゆえに
損をしてしまう場面もあります。

上手くごまかせる人が得をして
正直に話した人が責められる。

自分を守るために
立ち回れる人が評価され
誠実であろうとした人が傷つく。

そんな現実に触れると

「もっと上手く生きられ
たらよかったのかな」

「私が間違っていたのかな」

そんなふうに、自分を責めて
しまうこともあるかもしれません。

でもね。

あなたが大切にしてきた
誠実さまで、否定しなくていいんです。

あなたは、あなたのままでいい

真面目であること。
正直であること。
人を大切にすること。

それは、決して
弱さではありません。

ただ、その優しさや誠実さを
誰に対しても差し出さなくていい。

自分を犠牲にしてまで
周囲に合わせなくてもいい。

あなたの大切にしている
価値観を理解してくれる人も
きっといます。

そして、あなた自身も
これからは自分の心を
守ることを覚えていっていいんです。

真面目に生きてきたあなたへ。

これまで、たくさん
頑張ってきましたね。

誰にもわかって
もらえなかったことも。

悔しくて、悲しくて
それでも自分を責めて
しまったことも。

もう、そんな自分を責めなくていい。

あなたは悪くないです。

あなたが大切にしてきたものを
どうかこれからは、あなた自身も
大切にしてあげてくださいね🌸

はるこ


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