「遊んでそう」は誉め言葉

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婚外恋愛を願望する男性から、しばしばご相談を受けることがあります。
どうやったら、婚外恋愛ができるのか、と。

多くの良心的な日本人には、「遊んでそうな良いパパ」と言われるようになればいい、と返しております。

今回は、その点について。

多くの人が、ただの「イイ人」か鬼畜になる

婚外恋愛希望者の多くが、残念ながら、節度ある幸福な婚外恋愛生活を送るには至らないのも、また事実です。

多くの人は、願望はあるものの、具体的な行動に移さないで「願ってるだけ」で時間を過ごしていきます。これは論外ですが、行動に移したとしても、失敗の罠に落ちる確率が高いのです。これには2パターンあります。

1つは節度が縛りになってただの「イイ人」から抜けられない人。女友達は増えましたが、恋愛には至りませんパターン。婚外恋愛は、文科省の学習指導要領をはみ出した、不届な領域にありますから、一定のリスクテイクをしなければ、決してその領域には入れません。

もう1つは、鬼畜化していき、最悪の場合には自分やお相手の家庭を壊して、泥沼に落ちていくパターン。婚外恋愛は不届な領域にあるとはいえど、節度ある範囲に収まっていなければ、サステイナブルな婚外恋愛生活は送れません。

一向に花が咲かない燻っただけのしけった線香花火でも仕方ありません。ただ、華々しく燃え上がって、炎上して短命で終わるのも困りますよね。

家庭を壊したい女性はいない

婚外恋愛に踏み出す女性も、家庭が壊れても仕方がない、と思っている人は、皆無と言って良いでしょう。ほとんどのケースは、旦那は「子育てパートナー・生活協働者」としては大きく不満は無いけど、男女関係の相手では無くなってしまった、というもの。

すなわち、家庭が壊れたら困る、家庭は今まで通りに円滑に回したい。その上で、満たされぬオンナとしての悦楽を補填したい、というニーズが大半です。

したがって、婚外恋愛のパートナーに選ばれるためには、お相手の家庭の安定を脅かす危険に慎重な注意を払っている点は不可欠。それに加えて、満たされていないオンナとしての悦楽を満たしてくれそうだという魅力も必要になります。

「遊んでそうな良いパパ」がモテる

婚外恋愛をご希望の女性に、モテる男というのは、「遊んでそうな良いパパ」です。

まず、「良いパパ」というのは、男性自身が家庭をしっかり大切にしている印象を指します。それは、男性が入れ込んだあまり、女性の家庭を壊すほどにのめり込んでくる危険性を排除します。

加えて、「良いパパ」は、配偶者の苦労にも理解があります。それは婚外恋愛パートナーの女性が持っている「家庭では妻・母」という立場を尊重し、その役割が壊れないような配慮をしてくれることを示唆します。

次いで「遊んでそう」の部分は、「オンナ扱いに慣れていそう」という期待を示します。結婚の相手は別かもしれませんが、恋愛の相手としては、真面目だけど色気がない男性より、遊び慣れているくらい色気・魅力のある男性の方が良いのです。

これをまとめて言うと、「女性と子どもに優しい」男が、不届領域に一歩踏みだす勇気を持っている場合、婚外恋愛のパートナー選定で上位に来ます。

「遊んでそう」の一歩目は、見た目改善

で、元も子もない話になるかもしれませんが・・・

「遊んでそうな良いパパ」になるために、「遊んでそう」を醸し出す面と、「良いパパ」を醸し出す面の二面を鍛えましょう。

このうち、「良いパパ」は良識ある既婚男性はやり易いのではないでしょうか。簡単なことです。自分の奥さんの労苦に目を配り、気配りして感謝しましょう。子どもに愛のある言葉を掛け、束縛したり取越し苦労したりせずに、伸び伸びさせてあげましょう。そのスタンスを、恋愛相手にも向けるだけで、簡単に達成できます。

ハードルが高いのは、「遊んでそう」醸成。「遊んでそう」の完成系は、その人が醸し出すオーラ・雰囲気・ムードなので、一足飛びに身につけるのは難しいでしょう。

そこで、取りかかりやすい第一歩を示すならば、ズバリ、外見です。見た目改善しましょう。

見た目の要素分解

「見た目」と一言で済ませましたが、これは多要素であり、やるべきことはたくさんあります。

取り組みやすく、即効性の高いものから、挙げていきます。

1)表情・姿勢・所作
2)洗顔・髭剃り・脱毛・歯磨き・散髪
3)服装・靴
4)体型

1)表情・姿勢・所作は、コストゼロですぐに取り掛かれます。「モテる男」を頭の中にイメージし、そういうモテる男がするであろう、表情・姿勢・所作を自分も行うよう気を付けるだけで変わります。

モテる男は仏頂面で不機嫌そうだろうか?違うね。女性に爽やかにニッコリ微笑みかけるわね。オドオドしてるか?いや、偉そうではないが、優雅で大らかに振る舞うだろうな。猫背だろうか?いや、シャンとして溌剌としてるよな。
・・こう思って、自分をそう振る舞わせれば、すぐに同化していきます。

2)洗顔・髭剃り・脱毛・歯磨き・散髪も、やり易い方でしょう。とにかく、清潔感があれば及第点。逆に言えば、中年男性は意図せずに、不潔になってるのが普通です。だから、清潔なだけで高得点が入ります。

3)服装・靴も、お金で解決すると言えるので、やってできなくはないですね。これも、2)と同様に、清潔なだけで高得点が入ります。

ただ、3)で注意すべきは、「おしゃれ」を目指して個性的なものを目指すと、大抵は大失敗する点です。中年は、個性的な格好を着こなすハードルが、若い人より格段に上がっています。また個性的でオシャレになる服装や靴は、中年以降向けは高価なものになります。安くても個性的でおしゃれ、が成立するのは、若者の特権だと思って良いでしょう。

よって、服装・靴に関しては、無難・オーソドックス・清潔の3点セットにしましょう。困ったら、パリッとビジネスカジュアル的なのを着ておけば、問題ないかと思います。

最後に、最も時間と労力を要する、本気度が必要なのが体型。洋梨体型より逆三角形がモテる、というのもありますが、そこまでガチガチに鍛えなくとも十分。ただ、ある程度の筋肉量・体脂肪率でないと、精悍さ(モテるオトコのシャープさ)が出ません。逆に言えば、筋肉量がある程度付いて、体脂肪率も良い具合に落ちてくると、それだけで見た目年齢は若返って、「現役引退したオッさん」から「現役バリバリのイケオヤジ」にオーラが変わります。

大切なフィットギャップ分析

最後に、まず取り組むべきことは、筋トレの前に、フィットギャップ分析だとお伝えしておきましょう。

というのは、この分析を怠って、いきなり要素から取り掛かった場合に、本来の目的から逸脱して、その要素だけ追求するのが気持ちよくなって、全くモテに到達しない恐れがあるからです(それでも気持ちよければ幸せなのかもしれませんが)。

ありがちなパターンとしては、モテるためにトレーニングを始めたはずが、モテそっちのけで筋トレが楽しくなって、幸福なるマッチョオヤジ(非モテ)になるもの。「筋肉は裏切らない」などと言いますが、やっただけ応えてくれる筋肉作りが楽しすぎて、なかなか結果に結びついてる気になれない他要素をそっちのけになるパターンですね。

幸福なるマッチョオヤジが危険なのは、単に非モテ継続でも気にならなくなる、ということだけでなく、「やれば出来る」「筋肉は全てを救う」みたいな筋肉宗派の信徒と化して、恋愛以外でも不思議なオーラが出てくること。・・・ただ、本人がそれで幸福を感じるなら、止める理由は無いのかもしれませんが。

大事なのは、モテに繋げるには、複数要素で一定以上のラインを超える必要があることを知り、自分に足りない要素・足りてる要素を見つめ、足りてる要素は維持向上させつつも、不足要素をしっかり漏れなく伸ばすこと

筋肉があっても不潔だったり爽やかさを欠いていたら、モテません。逆に、清潔で爽やかでも、ヒョロヒョロだったりデブデブだったら、これもモテません。自分が欲しいのが、なんでも良いから幸福感・満足感だというのか、どうしてもモテたいのか、そこを自分に問うてみましょう。その上で、モテが必達ならば、多面的にフィットギャップを行って、漏れなく取り組んでいく必要があるのです。



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