滝原宮

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コラム
 まだ自粛期間中のころ、伊勢神宮の遠の宮、滝原宮を訪れました。
 その日は平日だったこともあり、訪れてから1時間ほどの滞在中、人とすれ違ったのは数人程度で、とてもゆったりと参拝することができました。
 はじめて訪れた感想を一言でいうと、内宮を凝縮した感じといえばいいでしょうか。
 自然と一体となったご神域に凛とした聖域を感じました。
 写真は滝原宮で左に竝宮があります。間にたつ木を見ながらぼーっとすると、白い美しい衣装をまとった巫女さんがくるくると回っている姿を想像して、まるでスケート選手が美しく回っているような感じです。
 ここはゼロ磁場といわれていて、ご神木の中に、樹皮が回転している木があります。
 私はなんとなく、宇宙の銀河が回転しているイメージを持ちました。
 この世はみんな渦のように回転しているのですが、この場所は特にエネルギーが強いということなのでしょうか。
 以前、伊雑宮を訪れたとき近辺に磐座があったので、近辺を探したところ、ありました。
 おそらく、大和姫様ご一行はあちこちの集落に住む縁のある方たちからいろいろな情報をもらって動かれていると思われ、当時集落があるとすると、古くから人が住んでいて、そこには磐座のような信仰の対象があるということでしょうか。
 マップで探して見つかった磐座は大岩の山の神といわれている、とても古くから信仰されていると思われる磐座でした。
 遠くから見ると、木に覆われていて見過ごしてしまいそうになりますが、存在感があるので、なんだろうとのぞいてみると、大岩がいらっしゃったという感じです。磐座好きの方は滝原宮にいかれた時はぜひこちらも訪れてみてはいかがてしょうか。




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