無駄な時間と有意義な時間

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コラム
あなたが、無駄だと思う時間はどんな時ですか。

逆にあなたが、有意義だと思う時間はどんな時ですか。

思うに、無駄な時間とは「何も生み出さない時」であり、有意義な時間とは「何かを生み出す時」と言えるでしょう。

では、「何かを生み出す時」「何も生み出さない時」とは、何を基準に言うのでしょうか。

先ず言えるのは、誰が見てもわかるような形になる物を作り上げた時間は、有意義な時間といえそうです。
そして、
形として現れるものを作り出さなければ、無駄な時間を過ごしたというのかも知れませんが、作り上げたものが、役に立つものでなければ意味はありません。

何も形として作り出していなくても、最終的に多くの人に幸せをもたらしたとしたら、その時間は無駄とは言えません。

役に立つ、幸せになる。
それは、受けた本人が決めることであり、
他人がとやかく言うことではありませんけどね。

要は、無駄な時間とか有意義な時間と判断するのは、他人ではなく自分自信だということです。
とは言え、自分自身で決めることではありますが、時間を使い何かを生産し提供することが、社会生活の中で生きて行く方法の一つなのですから、提供したものが世の中に受け入れられなければ、意味がありません。

無駄な時間なのか有意義な時間なのかを決めるは自分かも知れませんが、判断するのは、自分時間からアウトプットされたものの提供を受けた相手というわけですよね。
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■だからと言って、他人の顔色を伺いながら自分時間を使うなんてこれほど無駄ことはないでしょう。

自分は自分、人は人。
八方美人になったら気が休まることなどありません。
とは言いつつも、勝手気ままに過ごしていたら生きて行けません。
無駄な時間と有意義な時間を

自分目線と他人目線のバランスを保ちながら
目標を持って上手に使い分けて生きて行きたいものです。

明確な目標を持っていなくても人はおぼろげながら進みたい道を感じ取っていると思うのです。
なので、無駄な時間だと思う時でも、おそらく何かしら感じ取っているのですよね。

何も生み出さないかも知れませんが、
心を無にすることによって、
新しい何かを受け入れ熟成させアウトプットする準備をしていると考えれば、
無駄な時間とは言えないと思うのです。

限りある大切な時間を有意義に使い
考えないで感じ取る時も必要なのですよね。
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